悲惨さを強く感じられたけど、アニメーションの質感は最後まで気になった。特に目の表現、途切れた眼鏡、三頭身の人物と馴染みの悪いリアルな表現。
残酷さは多少やわらぎ、見ること知ることができる人が増えるの…
史実。直接的なショッキングでグロテスクな描写は、戦争映画の中では比較的少ないため、お子さんがいらっしゃる方にもお勧めしたい
軍隊の難しい規律や、心理的な描写は大人にも刺さるし、容易に想像できるので、…
生きて還ることを願うことも許されない、つまり「玉砕」である。
この生還の裏には、日本兵10,000人あまりの死者、アメリカ兵も10,000人死傷。
最前線の彼等は死と隣り合わせだ、隊の士気を上げなけ…
優しい反戦映画です。
あの時の戦いを読んだことも映画で見たこともない人が増えています。この映画はそんな人達に何かを考えさすのでしょうか。
今の感覚であの当時を考える事は出来ません。
戦地も内地も異常…
原作の漫画を読んだ方が圧倒的によい。
主人公の田丸と吉敷くんの話にフォーカスしていたが、その割に田丸が吉敷に一目置く流れや、吉敷が田丸を信頼する流れがふわっとしてたし、微妙に周りのキャラも触れてく…
パラオ諸島の終戦間際~潜伏2年の話しなのに、人間の汚いところをだいぶ抑えて控えめに描いているなと思った。もっと血みどろだし、人間関係もドロドロしていたのでは。人はわりとあっさり死んでいき、飢えも熱…
>>続きを読む3頭身のゆるいキャラクターで戦争の悲惨さを表現できるのかという葛藤はあっただろう。でも実写映画ならリアリティが表現できるかと言えばそういうわけでもない(『永遠の0』を観よ)。今の時代に敢えてこの作品…
>>続きを読む©武⽥⼀義・⽩泉社/2025 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会