邦画で、しかもアニメなら、ナカナカ公開終了にはならんと思ってたが、気付けば上映館がずいぶんと減ってきたので、慌てて予定調整。
もう人気も翳ってきただろうと思いきや、マサカのほぼ満席!
ペリリュー島…
カタログ的に色んな死に様が羅列されるうえ、どの「死」にもほとんど意味がない、軍事作戦上の効果もなければ物語上の効果もない、ただただ人が死にまくる。終盤は死が無価値どころかマイナスまで突入してしまう…
>>続きを読む原作未読でも楽しめた。
かわいいキャラクターデザインでグロい戦争映画が見やすくなっていると思う。学校の授業とかで見られそう。
長い原作を一本にまとめたからなのか、少しとびとびな印象で何でこのキャラが…
このレビューはネタバレを含みます
原作が好きだから見に行った
タイトルの出し方、音楽、美しい自然や星と比例する惨たらしい死体は完璧で最高だった。
吉敷くんもまぁ…見つからない吉敷くんも好きだけど一緒に日本に帰ってこられることができ…
アニメーションは、とても優れていて美しかった。デフォルメされた残酷さのコンセプトも良かった。だが、この手の史実を基にした作品はドラが乗りすぎる。新聞やネットで見たような観客のふわっとした知識を元に想…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
主人公の設定があまり物語に活かされていないために信頼出来ない語り手なのではないかという心配がずっと拭えなくなっている。何故功績係という仕事とその顛末を物語の中心にしなかったんだろう?
可愛い絵柄で戦…
©武⽥⼀義・⽩泉社/2025 「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」製作委員 会