
公開時当地で上映がなく見逃したままだったので、カラックスファンとしてずっと観たかった作品。
ようやく劇場で観ることが出来て感無量。
ゴダールの『イメージの本』と重なるような作品で、様々な映像の断片…
このレビューはネタバレを含みます
ずっと見ていたいけど、ずっと見ていたらあまりにも供給過多でお腹いっぱいになってしまうから50分という短い時間でちょうどよかったんだ
パジャマ姿で猫と一緒にベッドにいるレオスがあまりにも尊い、
うつ…
この手のものは初めて観たのでとりあえず個人的評価の中では、4.3くらいなのか?という感じ。
まず初めに見てしくじった!と思ったのは、これレオス・カラックスの作品全部観た上で観ないと分からんし、ネタ…
愛する映画へのオマージュと
セルフオマージュをコラージュした
美しい自叙伝
これはカラックスそのものではないのかもしれないけど、
カラックスという人間を形成してきた映画そのものだろう。
印象…
このレビューはネタバレを含みます
映像は永遠と流れ込んでくる
この言葉の通り、多様な映像がコラージュ的に矢継ぎ早に流れてくる構成となっていた。
自身や家族の写真から始まり、世界や過去に目が向けられ、「世界はみな難民」という言葉と共…
このレビューはネタバレを含みます
たった42分の間に、世界のあらゆる物事の間を縦横無尽に行ったり来たり、時にはコラージュ的に混線させてしまうカラックスの表現がすさまじかった。個人的には現在への警句のようなものを感じた。
これまでの自…
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