
ポンピドゥ・センターからの展覧会の要請に、回答として出した映像作品。
過去作品もふんだんに使った映像体験としては悪くなく、また21世紀のゴダール的なフッテージの使い方をしていたし、ゴダールへの愛や憧…
これは“映画”というより、レオス・カラックスという監督自身を語る展示会のような作品だった。
以前から名前はよく耳にしていた監督ではあったが、実は今作がカラックス作品初鑑賞。
そして正直に言うと―…
このレビューはネタバレを含みます
レオスカラックスの映画への深い愛と絶望、現実への深い愛と絶望があまりにも直接的に描かれていた
今このタイミングでこの映像作品を作ったこと、題名が『It's not me』であること
ただ映画とし…
カラックス好きとしてはたまらない1本だったわ、もうこんなの集大成すぎる。40分が一瞬だった、もっと見てても良かったけどこの作品には40分がちょうど良かったと思う。過去作品が色んなシーンに引用されなが…
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