カンヌ国際映画祭の出展作品。闘病中の父を持つ11才の女の子・フキが、大人の世界を垣間みながら日常を過ごす様子を描いた作品。
"知ったか"かもしれないが、カンヌに出展される映画って芸術性が高い一方で…
ひとことで、凄く好きな作品だった!
私はやっぱりこういった少し陰鬱というか、個々の持つ核となる部分の弱いところに触れるような作品が1番、生を感じるのでとても好きです
11才の少女のひと夏の成長譚と言…
佐渡島にある、ガシマシネマにて鑑賞。
見逃していたので、上映してくれてたことに感謝。
でも、映画館の一覧にガシマシネマが無い!
Filmarksさん、文化財の古民家が映画館になっている、素晴らしい…
まさに私と同じひとりっ子のお話し。
時代設定もほぼ同年代。私のほうが周囲の目を気にした子供だったかもしれない。むしろ歳を重ねある種の開き直りを得た今共感できる。
好奇心旺盛でコミュニケーションで得た…
早川千絵監督の作品。冒頭で結構テーマを押し付けられたようでどうなのかと思ったが、絶え間無い詩的レアリズム的表現の連続で最後まで夢中になって見入ってしまった。前作のディストピアSF的な世界観とは打って…
>>続きを読む相米慎二監督の「お引越し」が頭に浮かんで、レビューを見たら多くの方が連想した作品のようです。
キャンプファイヤーのシーンでYMOのライディーンが流れていたのがめちゃくちゃ印象に残りました。
従兄弟の…
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