早川千絵監督の新作観る
80年代後半。11歳のフキ
は両親と3人暮らし。父は末
期癌を患い死期が近いのを彼
女も察してるようだが
少女のひと夏の物語ぐらいの前情報ぐら
いで観るが楽しい映画ではな…
まさに私と同じひとりっ子のお話し。
時代設定もほぼ同年代。私のほうが周囲の目を気にした子供だったかもしれない。むしろ歳を重ねある種の開き直りを得た今共感できる。
好奇心旺盛でコミュニケーションで得た…
早川千絵監督の作品。冒頭で結構テーマを押し付けられたようでどうなのかと思ったが、絶え間無い詩的レアリズム的表現の連続で最後まで夢中になって見入ってしまった。前作のディストピアSF的な世界観とは打って…
>>続きを読む相米慎二監督の「お引越し」が頭に浮かんで、レビューを見たら多くの方が連想した作品のようです。
キャンプファイヤーのシーンでYMOのライディーンが流れていたのがめちゃくちゃ印象に残りました。
従兄弟の…
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