運命と宿命、恵みと呪い。彼は常に「有名」だった、でもたった一つの名前だけが手に入らない。名前という定義をロストしずっと僕はここにいないというエラー404感覚のまま人生と世界を傍観し続ける。これは平成…
>>続きを読む新千歳空港国際アニメーション映画祭で鑑賞。
一人で作り上げられたというアニメーションが興味深い一方、その限界も感じる作品。突っ込みどころは多数あるが、その狂気めいたつくりには驚嘆させられる。
そん…
未来の話になってから著しく科学が発達しすぎて、別作品みたいになっちゃったのが残念。
被ってる球体の説明も特に無いので良く分からないままだし。
オチもそこそこかな。
しかし前半パートはかなり引き込ま…
画家の横尾忠則さんの絵だったら何時間でも観てられるし、ゴッホとかピカソとかタローマンも好き🎨
でも草間彌生とかダリの絵はおもしろいなーとは思うけど魂は揺さぶられない
その人その人のカルマ(業)とか…
「血なんてただの液体じゃん。ポカリと変わんねーよ。」
この台詞にいきなりえぐられた。血縁にすがる社会への最短距離のカウンター。
そこから先はすごいところに連れていかれた。形容のしようがない新しすぎ…
むずい!!けど絵とかがなんか好き。
神格化されたり、時にはゴミ扱いされる。けど誰からも名前では呼ばれなかった。だから心は閉じていくし信用もできなくなる。
名前っていう親から付けられる固有名詞がどれだ…
©鈴⽊⻯也