主人公は一言もしゃべらない。
表情も変わらない。
どうしてこういう生活をしているのかも描かれない。
ただ淡々と[社会]の外側で生きる一人の女性の日常を描く。
思い出したのは、『ノマドランド』、『は…
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予想できる胸を締め付けるラストシーン、美しい草原の遠景に倒れ込む白いスカート……からのバトルシップばりのジャストノットトゥデイな瞬間、小さな白いスカートがゆらりと立ち上がるのにめちゃくちゃグッときた…
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凄いもん見ちゃった
My favorite movie となりました。
そしてブエノスアイレスに行ってみたいと思うようになりました。
『トレンケ・ラウケン』も予想を上回る映画体験だったけど、…
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「じゃあね」
すばらしかった。とても、よかった。
ファースト・カットからずっと良さがつづいていた。ドキュメンタリーみたいな質感。ぼやけたピントが徐々にあい、暗闇のなかに犬や女の後ろ姿を映しだす。右…
退屈ではあるけど、一貫性は常にあり、テーマに対しても真摯でそれでいてカタルシスも得られる、そんな特異な作品。
すでに観ている二作品でちょっと苦手意識が芽生えつつあるラウラ・シタレラの作品ではあるけど…
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トランケ・ラウケン公開記念、ラウラ・シタレラ監督特集の中の一作品
正直、トランケ・ラウケンがそこまで刺さった訳じゃないけど、「10匹の犬とともにひっそりと暮らしてる女」なんてあらすじを知ったら観たい…
なんて豊かなんだろう!
彼女の暮らしに憧れる。しかし彼女のような特権階級でなければ手に入らないだろう。自由、たくましさ、優しさ、遠くに泳ぐ眼差し、奔放さ、常にたたえる小さな微笑み、手先の器用さ、そし…