Dear Stranger/ディア・ストレンジャーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』に投稿された感想・評価

西島秀俊はあの朴訥としてのっぺりとした感じで喜怒哀楽と血みどろが似合うなぁ。

イヤミス的居心地の悪さはありつつ、サスペンスより人間ドラマに終始した感じで、いまいち関心が持ちきらなかった。
3.5
On the way to Munich
何でこんなに評価が低いんだろう。
ヒリヒリするほど痛く突き刺さる画は、真利子哲也の真骨頂で、何とも魅力的だなあ。キネジュン一位の某映画より全然好きです。

現地在住の母国語が違う夫婦と子供の生活。英語が共通語。そもそも夫婦生活なんてものは、他人同士が一緒に生活して、少しずつ擦り合わせていくようなものだから、すれ違いってある。
そこに親の介護やら、母親の…

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AZ
3.6
感想はいつか。舞台挨拶付きでグイ・ルンメイさんに会えただけで満足。

2025/No.133
予定が合わず舞台挨拶に応募できなかったことが、とても残念だったかも…
映画の意図があんまりわからなかった

結局、自業自得?
誰の子で?
誰が責任を持ってる?
ニューヨークの…

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み
3.5

このレビューはネタバレを含みます

雰囲気はとても好きだがいまひとつ自分には刺さらず
真利子哲也監督好きなんだけど…

このレビューはネタバレを含みます

手話も含めた多言語が飛び交う、「何をどう伝えるべきか」考えさせられる作品

クラフトは素晴らしいんだけど何かあまり来るものがなかったのは何だろう

ストレンジャーたちの(ストレンジャーどうしの)軋轢、すれ違い、噛み合わなさ、葛藤などなどが上質なフィルムに重厚に織り込まれてい…

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グル
3.2

このレビューはネタバレを含みます

【愛は、試されなければいけないのか?】

息子の誘拐事件を筆頭に夫婦の不和が表面化する前半、誘拐事件が解決したのに賢治が壊れていく賢治後半。

賢治とジェーンの不和を互いの第一言語が違うことで表現し…

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tAsq
3.5
言語の壁に阻まれた夫婦。
息子の誘拐をきっかけに浮き彫りになる、それぞれの感情。

夫、妻、父、母、男、女

記号化せずに、1人の人間として向き合った時に見える感情。

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