意外と面白かった
東條英機のイメージが変わった
YouTubeで有名な頭ベシッ事件も
リアルに表現されていて
ヒトラー同様いいイメージがない
彼の人間面が見れて良かった
日本は敗戦国やけど
勝敗国同…
どこからの、誰からの視点に立つかで、物事の見え方は大きく変わる。そのことを、この作品を通して痛感した。
正しさの基準が曖昧になり、簡単に断定や分断が生まれてしまう今の時代だからこそ、ただ「理解したつ…
意外と言っちゃなんだが、割と面白かった。
裁判シーンの舌戦はなかなかの見応え。
東條を美化しすぎなのは世評通りだが、恐らく彼自身の主観的振る舞いはこんな感じだったのだろう。彼が国家と国民と國體を憂…
「日本国民に対しての有罪である」と言えば良かったのではないだろうか?
それだけの話である。それは国際的に言っての話である。
「生きて虜囚の辱を受けず」は良くとも「死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」では…
東條英機の東京を裁判での苦闘と闘い。本作に対する批判を鑑みると、人間東條英機を描くと、感情的な批判を浴びることになる。しかし、人間東條英機を描こうとした伊藤俊也の闘いは評価したい。誰かが取り組まなけ…
>>続きを読む長くて疲れた〜インド独立を絡める必要性は感じられなかった(歴史としては興味があるけど)
大鶴義丹のジャパニーズイングリッシュを聞いて英語が得意とは思えなかったし…
結末はもちろん知っているが、分か…
2025年 345作目
(配信 142作目)
終戦後、A級戦犯とされた東條英機とその他陸海軍の上級高官達の東京裁判をベースに描かれた作品。
謎にインドの独立運動と絡んでいて話がボヤける。
裁判…
観た記憶はあるがほとんど覚えてなかった。素直にパール判事の映画を撮るべきだった。東京裁判記録映像の再現にしかならない本作は、観ていて退屈である。チャンドラ・ボーズまで出てきてインド主体にせいよ!と言…
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