神の存在を問うテーマはとても面白かった。
実態のないものに救いを求めることに疑問を持ってそれを映画にするセンスがもう好き。
ペストが流行し、魔女狩りが行われた時代において、大抵の人が死んでいく中、神…
宗教観や死生観を取り扱っている、
と思っていたが人間のサガのような
割とセリフがすごかった。
人間てなんか、うん、みたいな。
死神とチェスなんて
モノクロ映画でもカラー映画でも
表現が同じかも、と…
私は神を信じているが、しかしプロテスタントであれ他のものであれ、教会を信じているのではないこと。によく留意してもらいたい。私はただ神と呼ばれる至高の理念を信じているにすぎない。私は神を望む、そして…
>>続きを読む中世北欧を舞台に、十字軍遠征から帰還した騎士が死神とチェスをするという象徴的な物語を通じて、神の存在や人生、死の意味を深く問いかける寓話的作品。
十年にもわたる十字軍遠征から故郷へ戻る騎士アントニ…
モノクロ。
十字軍遠征に参加していた騎士・アントーニウスと従者・ヨンスは、ペストが流行する祖国へ帰還する。アントーニウスの前に死神が現れ、死神が勝てば死ぬという約束でチェスを指し始める。
チェスが終…
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