このレビューはネタバレを含みます
最後に灯るシティライト。家にいるという伝統と外に出るという流行。契約のため資産家とお茶をする着飾ったアロティとの会話、シュブロトが鏡越しに見つめるかつて自分がいた場所。ガラス越しの花売りと線引きされ…
>>続きを読むやはりサタジット・レイ調理がうますぎる。
インド的な価値観もありつつも、どこか普遍性を持った作品として全く古さを感じないし、感覚の鋭さを強く感じる。
男の情けなさと、それが描かれると同時にどうも父権…
2026年映画初め!60年代のインドにて、保守的な家族で、女性が家庭に入らないことの難しさ。貧しい中から持ち直す最中、心が弱くならず正義も忘れずに生きていくのは女性の強さもあり、女性側だけではもちろ…
>>続きを読むサタジット・レイ、レトロスペクティブ3本目です。
そして今回のサタジット・レイ特集はこれがラスト。全7本中3本ということで、まぁ観れただけよかったのだが本当はあと2本くらい観たい作品があった。時間が…
サタジット・レイと言うインドの監督、今年初めて『音楽サロン』を鑑賞するまで全然存在知らなかったけど、マジ最高や!女性の自立を描いた本当に良く出来た映画って事は分かるけど、なんでこんなに魅力的なのか現…
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原作者「ナレンドラナート・ミットラ」 女性は家庭の時代、奥さんが仕事を始めることで起こる家庭のゴタゴタ、しがらみを描いた映画。主人公の奥さんと旦那さんがともかく可愛い、なんだかいとおしくなる夫婦。旦…
>>続きを読む2025/8/14 @ ルシネマ
なんと!成瀬のような女性映画!面白かった!
奥さんが仕事で出世するようになって旦那さんが嫉妬するってどこにでもある話なんだ。旦那さんの妹も世間の目に負けず学問に励ん…
本特集の中でもこれは早目に観といた方がいいやつ。全体のベースになるから。
1950年代の独立後まもないコルカタが舞台で、女性が社会進出する話だけど、まずコルカタがピンと来ないよね?カルカッタって言…
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