1934年にここまで黒人にフォーカスを当てるのか!と驚いた。デライラの献身的な母性など、デフォルメ化された人種の要素もあるが、かなり先進的なことをしているのでは?映画の最初に「プロダクションコード」…
>>続きを読むデライラの斜め上見て笑顔のLINEスタンプ欲しい…あの表情笑ってしまった
前半は展開が早くて見やすいけど後半は間延び感がある
あの時代背景の作品なのにプルマン夫人が聖人過ぎる…もっと酷いことして…
白人シングルマザーが、職探し中の黒人シングルマザーを家に招き入れ、パンケーキ屋を開く。店は順調に売り上げを伸ばし暮らしは豊かになるが、娘との関係、黒人差別など新たな問題は後を経たない。母親たちは娘の…
>>続きを読む黒人としてのアイデンティティに苦しむペオラと揺るぎない愛を注ぐデライラ。実際ペオラ役のフレディ・ワシントンも黒人の血を引いていたそうで。プルマン夫人の娘への愛もかけがえのないものだった。ママを大事に…
>>続きを読む冒頭子役のベビー・ジェーンが時代を超越する可愛さで瞠目する。黒人おばさんのパンケーキ(『ジェマイマおばさん』という商品が実在するらしい)で実業家として大成功。ネッド・スパークスが起業を持ちかけるのだ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
この映画、『模倣の人生』は、
黒人女性の問題に取り組んだ初めてのハリウッド映画とのこと。
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原作は1933年に発行された性差別と人種差別を描いた『Imitation of Life』。
原…
現代においてはこれぐらいフラットに語られる方がむしろ時代に合っている気がしなくもないが、サークのほうがやはり情に訴えかけてくるものが違うというかそのあたりの演出がサークの方が好み。
フラットと言って…