独裁者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『独裁者』に投稿された感想・評価

3.5

チャップリンが独裁者ヒンケルとユダヤ人の床屋の二役を演じ、独裁政治や人種差別の問題を風刺的に描いたコメディ映画。第二次世界大戦が勃発し、世界が混乱に陥る中で、ヒトラーを批判するこの映画を制作したチャ…

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3.7

凄い金かかってる
あの大砲
演説長過ぎる
フライパン攻撃
タイプライターのシーンかなり笑える
アーリア人の世界を作る
風船の地球儀のシーンは新体操を見てるかのような優雅さ
ハンガリー舞曲が流れての髭…

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チャップリン初の完全トーキー
戦争でも喜劇王
コメディなので笑える、笑えないあります
独裁者とチャップリンの共通点
1889年4月生まれ、ちょび髭、小柄
2人が歩んだ道は真逆と言える。二役を演じるの…

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初チャップリン!
喜劇だけで終わらせるのではなく、最後のシーンで今もこれからも意識しなければいけない事を説くのは胸にしみるものがある
au2025
3.6

チャップリンを1つも観てないのもどうかと思い有名なこれを選んだ。
ブラックコメディの名作だけあり、ヒトラーとナチスを徹底的に馬鹿にしていたのは小気味良かった。おそらく1番伝えたかった最後の演説も、時…

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このレビューはネタバレを含みます

「残念ながら世界はあまり変わっていません」

地球には皆の場所があり
大地は恵みに満ちている
自由に生きられるのに
道を失った
強欲が人々の魂を毒し
憎しみの壁を築かせ
殺りくへ向かわせた

速度は…

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このレビューはネタバレを含みます

チャップリンの名作の一つであり命がけの映画ともいえる作品。政治思想はともかくヒンケルが地球を模した風船で遊んでるシーンがユーモアでちょっとブラック要素があって好き。
MiKa
3.9
最後の演説は高校のときの英語の授業で何度も音読してたやつ。名演説。
1940年ナチス全盛のときにこれを出してるとはなんとクレイジーな。
チャップリン作品は祖父と何度も見たので懐かしさもあり。

ヒトラーへの風刺は非常に巧みで、単なる嘲笑ではなく、独裁や権力そのものを批判する風刺として機能していた。コメディとしても十分に楽しめ、チャップリンの一人二役の演じ分けは本作で最も印象に残った。
一方…

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『チャップリンの独裁者』(1940年)

最終盤まで、キレッキレの風刺の毒がナチズムを刺す。
だが、最後にアルチザン(職人)は、怒りにまかせておおいに語ってしまった。
その瞬間、笑いの鋭利な刃が陳腐…

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