独裁者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『独裁者』に投稿された感想・評価

au2025
3.6

チャップリンを1つも観てないのもどうかと思い有名なこれを選んだ。
ブラックコメディの名作だけあり、ヒトラーとナチスを徹底的に馬鹿にしていたのは小気味良かった。おそらく1番伝えたかった最後の演説も時代…

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「残念ながら世界はあまり変わっていません」

地球には皆の場所があり
大地は恵みに満ちている
自由に生きられるのに
道を失った
強欲が人々の魂を毒し
憎しみの壁を築かせ
殺りくへ向かわせた

速度は…

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チャップリンの名作の一つであり命がけの映画ともいえる作品。政治思想はともかくヒンケルが地球を模した風船で遊んでるシーンがユーモアでちょっとブラック要素があって好き。
MiKa
3.9
最後の演説は高校のときの英語の授業で何度も音読してたやつ。名演説。
1940年ナチス全盛のときにこれを出してるとはなんとクレイジーな。
チャップリン作品は祖父と何度も見たので懐かしさもあり。

ヒトラーへの風刺は非常に巧みで、単なる嘲笑ではなく、独裁や権力そのものを批判する風刺として機能していた。コメディとしても十分に楽しめ、チャップリンの一人二役の演じ分けは本作で最も印象に残った。
一方…

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『チャップリンの独裁者』(1940年)

最終盤まで、キレッキレの風刺の毒がナチズムを刺す。
だが、最後にアルチザン(職人)は、怒りにまかせておおいに語ってしまった。
その瞬間、笑いの鋭利な刃が陳腐…

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sss
3.2
ラストの演説に、力強いメッセージ性を感じた。この時代にこういった映画を作っていた事に対してかなり圧力があったんじゃないかと思う…。
3.5
2026-63
終始コミカルでチャップリンは苦手寄りだけど、最後は大真面目に締めて良かった
なるほど。
チャップリンで、もっとコミカルコミカルな感じなのかと思いきや、意外とちゃんとコミカルな映画って感じでしたね。
4.0

チャップリン初の本格的発声映画(トーキー)は無声映画(サイレント)時代の映画話法をそのまま継承している。それが顕著なのはスラプスティックギャグの場面だ。カメラの視点はほぼ常に劇場の観客側にあり、人物…

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