独裁者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『独裁者』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

チャップリンの名作の一つであり命がけの映画ともいえる作品。政治思想はともかくヒンケルが地球を模した風船で遊んでるシーンがユーモアでちょっとブラック要素があって好き。
MiKa
3.9
最後の演説は高校のときの英語の授業で何度も音読してたやつ。名演説。
1940年ナチス全盛のときにこれを出してるとはなんとクレイジーな。
チャップリン作品は祖父と何度も見たので懐かしさもあり。

ヒトラーへの風刺は非常に巧みで、単なる嘲笑ではなく、独裁や権力そのものを批判する風刺として機能していた。コメディとしても十分に楽しめ、チャップリンの一人二役の演じ分けは本作で最も印象に残った。
一方…

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『チャップリンの独裁者』(1940年)

最終盤まで、キレッキレの風刺の毒がナチズムを刺す。
だが、最後にアルチザン(職人)は、怒りにまかせておおいに語ってしまった。
その瞬間、笑いの鋭利な刃が陳腐…

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sss
3.2
ラストの演説に、力強いメッセージ性を感じた。この時代にこういった映画を作っていた事に対してかなり圧力があったんじゃないかと思う…。
3.5
2026-63
終始コミカルでチャップリンは苦手寄りだけど、最後は大真面目に締めて良かった
なるほど。
チャップリンで、もっとコミカルコミカルな感じなのかと思いきや、意外とちゃんとコミカルな映画って感じでしたね。
4.0

チャップリン初の本格的発声映画(トーキー)は無声映画(サイレント)時代の映画話法をそのまま継承している。それが顕著なのはスラプスティックギャグの場面だ。カメラの視点はほぼ常に劇場の観客側にあり、人物…

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チャップリンの作品をしっかり鑑賞したのは初めて。最後の演説の通り世界が歩んでいたら、今だってどこの国も平和なはずなのに。
この映画を1940年に製作した事に感動しかない。
現在の世界にも刺さる。

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以前BSで録画していたのを鑑賞。
大昔にTVで観た覚えがありますが、子供だったので当時はちゃんと理解できてなかった。

徹底的にヒトラー達独裁者をおちょくってます。まさに命懸けの映画ですね。

やは…

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