こりゃすごい作品だ。第二次世界大戦中に公開。
相変わらず面白い(笑)地球儀のシーン滑稽(笑)
最後の演説素晴らしい。ずっとふざけてコミカルな演技をしていたチャップリンが人間の自由や平和について語る。…
チャップリンがナチズムの独裁者への批判を込めて製作した、今や教科書にも載る、映画史に残る歴史的作品。終盤の演説シーンなどは見たことがあるが、通しで見たのは初めてだった。
本作の驚くべき点は、未だ…
チャップリンの映画は初めて観た。
これを観てチャップリンすげーとなった。。なんというか、まずどうやって撮ったんだろうと。あの飛行機のシーンマジで逆さまだったの??とか…。本当によく作ったなあ…と感心…
このレビューはネタバレを含みます
まだヒトラー存命の頃に、サイレント映画で名声を得たチャップリンが敢えてトーキー映画としてこの作品を世に出したことの意義を考える。
ヒトラーはこの映画を観たのだろうか。当時の世界でどんな受容をされてい…
映画史上最高の名作。笑えるシーンもちゃんとあるけどラストシーンが深く刻み込まれる。見終わったあと立ち上がるのに時間がかからります
ジョン・レノンの「イマジン」、ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」マーテ…
喜劇王チャールズ・チャップリンが、第二次世界大戦の渦中にナチス・ドイツのヒトラードイツとファシズムを真っ向から批判・パロディ化した歴史的名作。
チャップリン初の完全トーキー映画として、映画史に燦然と…
2026/08/29
字幕翻訳
伊坂幸太郎の『モダンタイムス』を読んだので、引用されてたチャップリン作品を観ました。
入れ替わりものだと思ったら
最後の最後だけ入れ替わってびっくりしました。
ヒ…
チャップリン初鑑賞。
1940年にこれを出せるチャップリンとは本当に何者なのか。
最後のスピーチは叶わず、そのあとも世界はより大きな戦争に向かっていくわけだが、、
民主主義のプロパガンダと言っ…