チャップリンの映画は初めて観た。
これを観てチャップリンすげーとなった。。なんというか、まずどうやって撮ったんだろうと。あの飛行機のシーンマジで逆さまだったの??とか…。本当によく作ったなあ…と感心…
このレビューはネタバレを含みます
まだヒトラー存命の頃に、サイレント映画で名声を得たチャップリンが敢えてトーキー映画としてこの作品を世に出したことの意義を考える。
ヒトラーはこの映画を観たのだろうか。当時の世界でどんな受容をされてい…
映画史上最高の名作。笑えるシーンもちゃんとあるけどラストシーンが深く刻み込まれる。見終わったあと立ち上がるのに時間がかからります
ジョン・レノンの「イマジン」、ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」マーテ…
2026/08/29
字幕翻訳
伊坂幸太郎の『モダンタイムス』を読んだので、引用されてたチャップリン作品を観ました。
入れ替わりものだと思ったら
最後の最後だけ入れ替わってびっくりしました。
ヒ…
チャップリン初鑑賞。
1940年にこれを出せるチャップリンとは本当に何者なのか。
最後のスピーチは叶わず、そのあとも世界はより大きな戦争に向かっていくわけだが、、
民主主義のプロパガンダと言っ…
チャップリン初鑑賞。
なんとなくお堅いイメージがあったけど、思っていたよりもずっと観やすくて面白い作品だった。
ギャグシーンがいちいちくだらない。笑
特にヒンケルとナパロニの握手の掛け合いやタイプラ…
人間は愚かで、滑稽で、それでもなお人間であることをやめられない。
笑いの中に悲しみを置き、悲しみの中にかすかな希望を残すチャップリンの眼差しがあまりにも深い。
独裁という巨大な暴力を前にしても、人間…