あれほどヒューマニズムを描いてきた黒澤が晩年に撮ったものがこんなにも暴力的で悲観に満ちていて、それでいて美しいとは。いったいどれほどの魂を注ぎ込んだんだというレベルの美術、セット、衣装、エキストラの…
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おもろかったー
仲代達矢が当日40歳とは思えない演技していてさすがでした
馬が途切れることなくこれでもかと出てくるし、
炎をまとった矢尻が本当に飛んでくるし、城は豪快に燃えるし、衣装もキャストも豪…
人間って、幸せを求めているようで、結局は自分たちで自らを苦しめているんだなあと思った。争いとか、人の死とかって、この映画ではすべて人間が自分で起こしている。
でも人間は愚かだけど、悪意だけではない。…
残酷で美しかったね
とにかく最初は意見が対立して最終的に合戦なるけどその合戦がまた面白くて美しい。そしていろいろあってまた合戦するんだけどそれも美しい。最後はとても残酷だったけどこの映画が評価される…
黒澤明が晩年に到達した壮大な歴史悲劇。W.シェイクスピアの『リア王』に着想を得つつ、日本の戦国時代へと翻案した。
脚本は黒澤明・小國英雄・井手雅人。音楽は武満徹。
製作にはフランス資本が参加し、日仏…
あまりの壮大さとそれに負けず劣らずの美しさに圧倒される。
大迫力の戦いのシーンとは対照的に、反逆する息子達から逃れ放浪する狂気じみた仲代達矢の怪演が光る。
人間とはこれまで何度も同じ過ちを繰り…
凄い映画にまた出会えた!!
舞台を日本の戦国時代にかえ
人間模様をうまく描きった
原田美枝子、ピーターの演技が光る
仲代達矢は以前
大河ドラマで武田信虎を演じ
これがもとになっているのではないかと…
25年くらい前、レンタルビデオ屋さんで借りて、鑑賞。今のところの、黒澤作品の、個人的なベストであるばかりでなく、いままで観た、すべての映画のなかでも、かなり、上位に入る、思い入れの深い作品。
僕が、…