今まで観てきた黒澤映画は50〜60年代の白黒作品だったので、正直観る前は黒澤明のカラー映画に抵抗があった。しかも黒澤映画の顔とも言える三船敏郎と絶縁状態だったので。だけどやっぱり映像がすごい。どこで…
>>続きを読むNHKでちょうど『乱』と能の関係についてやっていたのもあり、ちゃんと観たいなと思っていたのもあり観た。
めっちゃ時間とお金と労力をかけられた映画なだけあって迫力が凄い。
細部まで緻密にこだわられて…
戦国時代を生き抜いてきた猛将が三人の子供に家督を譲り、お互い協力しあうように告げるが、彼を待っていたのは反逆と裏切りと血で血を洗う骨肉の争いだった。ずっと見たかやったやつなので、遂に見れて良かった。…
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このレビューはネタバレを含みます
まず一言でスケールが大きい。
CGがなかった時代にここまで大規模な合戦シーンを撮っているのが驚愕。
話はわかりやすい。
引退を決意した殿様が長男に跡目を継がせる。次男は賛成、三男は反対し勘当。
…
一大戦国絵巻スペクタル巨編といった感じでしょうか(なんのこっちゃ)黒澤作品の中でも最もお金がかかった壮大なスケール感です 愛と憎しみの群像劇ではあるが 戦国時代にはこのような肉親の間での戦いや殺しあ…
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