スピルバーグの『ペンタゴン・ペーパーズ』から続けて観た。冒頭シーンがペンタゴン・ペーパーズのラストから繋がっていてちょっと感動。報道マンの戦い方がカッコいい。
最大最強の内部告白者“ディープスロート…
大統領を追い詰める映画じゃなくて、その前にずっこけて失敗するまでの映画
ウォーターゲート事件自体は、共和党による不必要な工作のしょーもない失敗ってのも面白い
ロバート・レッドフォードとディープスロ…
〈アメリカには、言論の自由がある〉
いやー、これは物語についていくことが厳しかった…💦
登場人物やその肩書き、政治制度といった難しい内容、情報量の多さ、テンポの速さが、その原因だと思う。
これ…
頭の中でまだタイプがカタカタ鳴ってる
終盤で、政権から記事は全否定されるわ、情報源の信頼は揺らぐわ、世論の反応は薄いわ、命まで狙われてるわで万事休すかと思いきや
エピローグで事件が大きく進展してて…
話はともかくシネスコサイズの画面を完璧に活かしていて撮影が見事。天井の低い奥行きのある新聞社のオフィスを奥までピント合わせてモブの人々の動きも全部捉えている。中盤でレッドフォードが電話する長回しの所…
>>続きを読む往年の渋い役者揃い踏みの傑作。
ジャーナリズムの正義を描いた映画の走りちゃうかなぁ。
敵があまりにも巨大で、その分隠蔽や汚職の力も巨悪でっていう、一つの新聞社が対するには大きすぎる出来事。
この事…