学校の怪談4の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「学校の怪談4」に投稿された感想・評価

昔、午後ローの夏休み特集で観た

他のシリーズと比べて怖すぎだろ!
津波のシーンあるからもう地上波では放送できないだろうなぁ
シリーズを重ねていく毎に面白くなくなってる。
シリーズ4は学校に幽霊や妖怪がほとんど登場しない。
怖さも半減でしたが、大津波の場面は恐ろしく感じたかな。
レビューしてる人もかなり少ないですね(^-^;
前田亜季ちゃん出てませんが、ポスト前田亜季ちゃんみたいなコ出てました。
例えるなら、今年の阪神タイガースの遊撃手鳥谷選手のポスト鳥谷と呼び声高い北條選手ですね☆
yuka

yukaの感想・評価

3.7
平山秀幸監督特集にて

幽霊に悪意がないことが分かっていたからあんまり怖がらずにみれた
ノッチ

ノッチの感想・評価

2.0
校庭でかくれんぼをして遊ぶ小学生たち。

そこへ突如大きな高波が押し寄せ5人の子どもがさらわれる。

60年後、夏休みを利用して海辺の町に暮らす従姉の家にやってきた小学生の兄妹・恒と弥恵。

しかし、その日以来、町では子供たちが次々と姿を消す事件が起きる。

海辺の町を舞台に、津波によって死んだ子供たちの霊が巻き起こす恐怖を描いた、シリーズ枠を打ち破る斬新なストーリーと新たな恐怖を描いた、戦慄と衝撃の『学校の怪談』シリーズ第4作。

前三作とは少し趣の違うシチュエーション。

もはやあまり学校じゃないけど、雰囲気とかはシリーズ中最もあった作品。

このシリーズって都市伝説っぽいネタにキャーキャー騒いでいるイメージがあったのですが、この作品は全然違っていました。

幽霊の正体が最初から明らかになっていて、それから、脱出しようと悪戦苦闘していた前シリーズとは違い、兄の身を案じる妹が学校の外で奮闘。

気になったのは子どもの演技力。

完全に、「このコがしゃべったら、僕の番!」という順番待ちが分かってしまう。

子ども同士の会話ってもっと・・・ねえ。
やぶ

やぶの感想・評価

3.2
小学生の頃、体育館に座って観たなぁ。
今までシリーズと全然違った記憶。
ちひろ

ちひろの感想・評価

3.3
小学生の頃、妹と今は亡きおじいちゃんと見に行った思い出の作品。
おじいちゃん、絶対こんなの見てもつまらなかったはずなのに、孫の為に一緒に見に行ってくれたんだよなぁ。
もうそれだけで泣ける。。
内容は小学生の自分でも、うーーん、怖くない…と思う内容だったけど、なんかちょこっと感動したような気がする。
おじいちゃん、ありがとう。
ひょう

ひょうの感想・評価

3.0
4の予告のナレーションに、いちばん怖くできました。とありました。
当時はまだ小学1.2年生でしたがこの謳い文句に胸を膨らませて見たのを覚えています。
そして怖くないやないか、と思ったのも覚えています。

ただ前3作とは少し毛色が違い、哀しさや感動があり一段大人な作品になっていました。

学校の怪談とは皆を早く下校させるために先生たちが作った作り話である。といいますが、個人的には学校の怪談とは学生のロマンです。
A

Aの感想・評価

4.5
懐かしいーーーーー!学校の怪談1、2,3は正直ただのホラー映画で全然おもしろくないと思ってしまったけど、4は素敵でした。怖いしね。怖いけど、面白いし、感動した記憶がある。人形がひたすら怖いよね。
ドント

ドントの感想・評価

3.8
99年。シリーズ第4弾だよ、みんな集まれ! よし集まったな! お前らにはチビってもらう!!
怖すぎである。本気すぎる。1から3に進むに従って明るく軽くなっていった作風が、Jホラーの夜明け(『リング』の翌年)直後なのも手伝ってか、一気に本気ホラーへと舵を切った。
もはや妖怪は登場せず、スケールも小さくなり、学校要素もわずか。代わりにギリギリと首を締め上げるような恐怖と湿り気(テーマは水)が全体を包む。それでも終盤にはちょっとホッコリさせられ、めでたしめでたしな明るい雰囲気で締め括るのはさすが。ただ松之助師匠はちとミスキャストだったかも。
最終作にして最大の異色作。幽霊と海の優しさ/怖さの両義性が綺麗。CGや合成が全く古びていないのが驚異的。冒頭の津波のシーンが心底おそろしい。
初めて「学校の怪談」を映画館で見たのがこれだった。
当時はまだ幼かったし、日本映画のCG技術もそこまで高くはなかったから、学校に津波が襲ってくるところはハリウッドのディザスタームービー並みに興奮しました。

最近改めて見直したんですけれども、「怖い」映画というよりもハートフルな雰囲気が強くて、子供の頃にこういうの見ても、怖いところだけ覚えていて、意外とハートフルな部分って忘れちゃうんだなぁと、しんみり思ったりもしました。