ジーナ・ローランズもシーモア・カッセル(マリオみたいな鼻とヒゲの主張が強い)も情緒不安定な上にろくな人間じゃないが、どっちもレベルの違うキチガイジジイに絡まれ怒鳴り散らされ困惑する場面があるのに笑う…
>>続きを読む2026年73本目
西島秀俊さんが鬼リピしている作品。
https://madamefigaro.jp/culture/260920-hidetoshi-nishijima-master-pie…
既婚者のジョン・カサヴェテスと付き合うジーナ・ローランズと駐車場で車を回すことしか脳のないシーモア・カッセルのお話。
この世で一番面白い。
奇人変人の大運動会!って感じで、まともな人間なんてこの世…
カサヴェテスのフィルモグラフィーの中で、最も狂ってる。感情も行動原理も結末も全てが意味不明。だが、全員に嘘がない。自分に対しても、他人に対しても。男が男過ぎる。ひたすらに愛が爆発している。傷を負うこ…
>>続きを読む出てくるのは孤独で、他人との距離のつめ方が下手な大人ばかり。そんな中不器用な男女が出会い、喧嘩して、勢いで結婚する。ある意味王道のラブストーリーではあるが、モスコウィッツがストレートに感情を爆発させ…
>>続きを読むカサヴェテスの作品って、見やすいやつと見づらいやつがあると自分の中では思ってるんだけど、今回はわりと見やすい。
まあ、ずっとテンション変だしみんな大声出してるしで十分に見づらい作品ではあるんだけど…