鉄砲玉の美学の作品情報・感想・評価・動画配信

『鉄砲玉の美学』に投稿された感想・評価

3.8
オープニングが今見てもめちゃくちゃスタイリッシュで洒落ている。ヌーヴェルバーグとか大島渚っぽい。内容とかは正直あんまり覚えていない。でも映像の雰囲気とかそんなんで何となく楽しめた。
再見。
劇場で観たかった作品のひとつ。

虚勢のみで無鉄砲に生きるチンピラ。
その悲哀に胸が詰まる…

やはり傑作です!

中島貞夫監督「鉄砲玉の美学」(@国立映画アーカイブ)を観て。
~自由軒的日乗~

念願叶った。以前からずうっと観たかったのだが、上映されなかったのだ。国立映画アーカイブ。ありがとう!

「仁義なき戦…

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4.4
35mmフィルムで鑑賞。
蘇る金狼とGONINのラストの元ネタってこれ?
煙
4.1

傑作の類。渡瀬恒彦一世一代の名演。都会の雑踏。頭脳警察。ゴミ収集。口汚く暴飲暴食をする男女の口元のクローズアップ。いつもインスタントラーメンを座卓で食べているトルコ嬢に乱暴する渡瀬恒彦。シネスコの中…

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Rec.
❶26.03.19,国立映画アーカイブ(35mm)/逝ける映画人を偲んで 2023-2024
丸福
2.8

飽食日本のインパクトある映像と共に頭脳警察の「ふざけるんじゃねえよ」が絡む印象的な始まり。

食うのは奴らか、食われるのは自分か。

鉄砲玉の美学っていうタイトルに相反して、美学もへったくれもない世…

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頭脳警察の曲がとてもよかった。
ここでいう鉄砲玉とは一般的な概念としての鉄砲玉ということではなく、鉄砲玉として担ぎ上げられた清の美学ということなんだろうけど、どこに美学があったのだろうか…これまでの…

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☆こちらのタイプの中島貞夫が好きですね。
☆のちの重要な日本映画の素になってるような気がしました。
☆まずは、殺し屋(鉄砲玉)のモラトリアム期間→ソナチネですよね。
☆宮崎に送り込まれた鉄砲玉(殺し…

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charu
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2026年20本目
国立映画アーカイブ「逝ける映画人を偲んで 2023-2024」

渡瀬恒彦演じる下っ端ヤクザが鉄砲玉として、宮崎に送り込まれる話。
風俗嬢のヒモで、彼女からお金巻き上げたり怒鳴っ…

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