イタリア予習⑥
仲間と酒飲んで歌ってるシーンの雰囲気が、うちの組合の人たちの飲み会の雰囲気と似てて、現場の労働者は日本もイタリアも同じだなと思った。(好感を持てた)
最後まで太く生きて急に寝るよう…
■ イタリア映画三大Tearjerker(泣かされた映画)のひとつ
10歳のときテレビで見た。
1956年のイタリア映画。まだネオレアリズモの時代だから、実際のイタリアの生活が題材になっている。…
このレビューはネタバレを含みます
昔、テレビで見た「鉄道員」。
クリスマスのシーンは、どうしても泣けてしまう。
横浜鶴見の不良少年だった私は、父親の長期入院を機に、高校二年生の秋に大学進学を志したのだが・・・。
映画の中で、幼…
まだホームドラマがTVに移行する前、映画の独断場だった頃のイタリアン・ホームドラマの名作。
時代に取り残されたピエトロ・ジェルミの寂寥感、如何にもあの頃のイタリア女房を演じたルイザ・デラ・ノーチにリ…
めっちゃハートフル映画!
もうさ、サンドロが可愛くて素直で。
アンドレアは家族でサンドロ以外に嫌われていて。
でも、サンドロはいつもくっっていて。
それが、とても愛おしい。
アンドレアも、家族を想っ…
◎ サンドリーノの声を聞いて元気が湧いてくる。
音楽はものすごい寂寥感でも不思議と映画の力がみなぎっている。
◉ 細野晴臣 - ピエトロ・ジェルミ
https://youtu.be/_mQa1n_…
このレビューはネタバレを含みます
幼いサンドロにとって特急列車の機関士である父アンドレアは誇りだった。
クリスマスにサンドロは仕事を終えた父を迎えるためにホームを駆け抜ける。
アンドレアは満面の笑みで息子を抱き上げる。これから二人は…