今まで見たロメール映画史上、主人公が1番拗らせてる。というか最早「イタい」。でも嫌いになれない。相手の気持ちを考えずに猪突猛進して、思い通りの反応が返ってこなくて泣いて、振られたら自己防衛本能から攻…
>>続きを読むなにかそれが実現すればすべて祝福されるみたいなことはあり得ないし、注意しないといけない。
主人公はそれを結婚に求め、相手の気持ちをかえりみず一方的に自分の気持ちをぶつけ、想像通りの結果になってしまう…
2021/3/30
「喜劇と格言劇」シリーズの2作目。ベアトリス・ロマン演じるサビーヌが、自己中心的でなかなかに痛々しい。が、傍から見ている分には個性的で面白く、根拠のない自信が羨ましく思えたりも。…
日本の近代文学を読んで育ったから、女性が結婚を焦ったり焦らされる物語は馴染み深い。だけどこんなに軽やかでみずみずしい描き方は今まで触れたことがないかもしれない。
「夢」や「目標」といえば尊ばれ、「…
女の我儘さと面倒くささを煮詰めたような女が出てきます。
母から寵愛を受けていた故に何も知らないんだろうな〜と思わされる感じたまらんです。
あの女はともかく、あの石畳の街とか教会とか絵が綺麗。私は…
喜劇と格言シリーズの作品群に登場するヒロインは同一人物をモチーフにしているのだろうか。とにかく自己中で見栄っ張り、プライドが高いくせに一人ぼっちに滅法弱い。思い込みがとびっきり強いので、遊びと本気の…
>>続きを読む5回くらい観ては約1時間て寝てしまっていたのをやっと通しで観た。主人公の女性には全く共感できないが男性も似たようなもの。アリエルドンバールはいい。音楽はあまり良くないと思う。何度も寝てしまったが映画…
>>続きを読むアリエル・ドンバールがいくつものアイコニックな衣装を纏って小悪魔ぶりを振り撒き、またも主役を食う勢い。性格自体はめっちゃトキシックで苦笑いしてしまうが。にしても本作、登場人物の誰に対しても「お前もお…
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