グウィネス・パルトロウ版が有名ですが私はこちらのほうが好きです。
義理のお兄さんがとても優しい人。本当のお姉さんがあまりにも愛情がないので、お兄さんの優しさが際立っていた。
教訓 誰にでも親切に…
ちょっと古典映画づいています。
ディケンズの『大いなる遺産』、読もう読もうと思いつつ読まないまま。
小説の代わりになるかどうかは分かりませんが、どんなストーリーなのか興味があって。
これ、戦後す…
ディケンズの同名小説が原作。身寄りのない少年の一途な恋心と貧者から富者への階級移動という構成要素が『嵐が丘』そっくりだ。『嵐が丘』を思い出すのは同種の物足りなさがあるからでもあって。どっちも未読なの…
>>続きを読むディケンズの小説をデヴィッド・リーン監督が映画化したドラマ。主人公ピップがある日の墓地で囚人に優しく振る舞ったことから、彼は数奇な運命に翻弄されていく。
労働者の身でありながらいきなり莫大な、誰か…
コメディにロマンスにホームドラマにミステリーにホラーにサスペンスに、色んな要素が詰まってる。荘厳で立派な美術も相俟って、2時間以内とは思えないボリューム感。
少年とミステリアスなお姉さんのやり取り、…
チャールズ・ディケンズの小説が原作であるが、読んだことがないので原作との違いについては何も言えない。
ただ、この映画という媒体はストーリーテラーとしての役割がほとんどであり、それを凝った演出で紛らわ…