226に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『226』に投稿された感想・評価

3.0

2月26日だから見ましたいま思えばかなり豪華なキャスト陣
「陛下に認めてもらうまでやるっ!」って起こした本人達は言ってんの当の陛下はこの近󠄁衞師團出してやるぞとキレてんのが悲しよねえ…後半はどんどん…

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ジリ
3.0

むかーしの映画ですね。

公開当時は結構宣伝されてた記憶が
あります。

ビート武さんが
竹中だけだねと言った記憶が
あるが 違ってたらごめんなさい。

俳優が多すぎますね、
ショーケンも三浦友和も…

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公開当時、興味もないのに母親に池袋の映画館に連れていかれ見せられたけど、すぐに飽きて前の席を蹴っていたらその席のお客に厳しく注意された思い出がずーっと残っている作品を36年ぶりについに見た。226事…

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2.26事件映画。
豪華キャスト勢ぞろい作品。

2.26事件の内容はおおよそ把握した上での鑑賞。
とにかく沢山の名優が出てくるのは楽しい。こんな人が端役なの、とかね。

ただ、なんだろうな、自らの…

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3.0

当時の切迫感は伝わってきた。勿論一面的に見るべきではないけど、その後のインパール作戦の悲劇につながる雰囲気を感じた。映画としては、冒頭は良かったけど、クーデターはすぐ実行されて、その後の天皇と政府と…

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撮影すごい。

エンタメに出来ないテーマだけど、画の魅力で緊張感持って最後まで見れた。

●この映画を一言表すと 
 鬼気迫る昭和の歴史映画
●余韻
なんとも言えぬやるせ無さ
●感想
 予備知識なくなんとなく
 鑑賞
 ドキュメンタリーのように淡々としてますが
 鬼気迫る迫力に…

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観客に対して感傷を誘う演出でどうも冷めてしまう。それは、1989年という特有の時期においての昭和への安易なノスタルジーにもみえるし、その時代状況の反映にもみえる。
sh
2.6

このレビューはネタバレを含みます

将校たちの家族への想いを通して、クーデターが彼らの心に植え付けた虚無感を描きたかったのだろうか。
感動モノとして処理するにしても、この事件を土台にするのは無理がある。将校たちを美化したり、彼らへの同…

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2.6

 五社英雄が226事件を描く。

 今見るとすごい豪華キャスト。五社英雄が描くだけあって青年将校達の仕草に色があり、みなかっこいい。
 ただ、妻や家族の団欒を思い出すシーンは蛇足かなぁ。そういう事件…

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