アマプラ字幕です。別のマーラー映画もあるんですね。ウィキペディアのマーラーの顔がこの役者さんそっくりです。18歳下の妻役の女優さんというかダンサーさんですか、すんごく踊りが上手でびっくりです。映画は…
>>続きを読むケン・ラッセルらしい キッチュでサイケデリックで 強迫的な描き方が相変わらず面白く、今 何見せられてる?と 笑っちゃう場面多数
一方で 森や湖や山といった 大自然に囲まれた場面は クラシカルで新鮮…
映画のことはよくわかりませんが、
まず、花や木材をはじめ、画面に映るあらゆるものの質感と色の美しさに惹き込まれます。
次第に不穏な空気が漂いはじめ、ケン・ラッセルの作風に触れた気がしました。
改宗…
1974年の映画を1987年と2026年に見る。時代も、自分も変わった。
1974年のケン・ラッセルの映画にしては、映画作りのオーソドクスな文法を尊重した作品だ。たしかに新奇な映像、デフォルメした…
これ入れて4つしか観てないけどヘンな映像ばかり撮るヘンな監督って印象のケン・ラッセル。格調高そうなパッケージのこれもPVみたいな格調低い映像だらけで、コアなマーラーファンやマーラー本人が観たら憤慨し…
>>続きを読むプライムビデオ視聴
なんじゃこりゃ〜!
最初からシュール映像、アート系の映画なんだぁと思いながら観ていたら、途中から様子がおかしくなり、きっと前衛的な演出だよね?と自分に言い聞かせながら観ていくと…
反ユダヤ主義を扱う作品が続いてしまっている気がする。パウエルさんは若年時のポートレイトに迫っているが、生涯の描かれ方は手塚治虫氏が描く伝記マンガを読んでいるようだった。本人よりも奥さんアルマの生き様…
>>続きを読む私は長年クラシック音楽に親しみマーラーも好きな作曲家であるうえで、この作品は果たしてマーラーそのものを描いているのかどうかは正直わからなかった。同時にマーラーの、自然を想起させるものの常にどこか怪し…
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