2022年、500本の大台!!
まずこの作品が54年前とは....斬新すぎる。
音楽と映像の使い方も当時っぽさを感じながらも、すごく斬新。
学校からの帰り道、自分で作ったわけわからんルールを律儀…
「パルテノペ」でゲイリー・オールドマンが演じたジョン・チーヴァーが原作で気になっていたし、U-NEXTの作品紹介では「アメリカの階級社会を風刺したニューシネマの名作」と紹介されていたので面白いのかな…
>>続きを読む富裕層の社会の軽薄さや欺瞞、同調圧力などを風刺する作品は数あれど、この映画では突飛な設定・主人公の特異な人物像・暗示的な会話や演出によって、かなり異様な形で表現されており、とても面白かったです。また…
>>続きを読むたまに見る悪夢のような映画だった。(裸で高速道路を彷徨って中々道路を渡れない夢見たことある…)
自分がもし映像を撮るならこんな映画を撮りたいって思わせる作品だった。
他者や自然の摂理によって、主人公…
先日、町山さんのXで本作への言及があった(https://x.com/TomoMachi/status/1960026958336868499)ので懐かしくなって数十年ぶりの再鑑賞です。
本作、ア…
海パン一丁でふらついてても通報されない自由の国、アメリカ。
最初こそおじさんがんばえ〜と思いながら観てたけど、なんかこいつやばいのでは?(最初から中々にやばいけど)をムンムンと匂わせてきてあのラスト…
生命力溢れる映像と美しい音楽。すべてが完璧なのに、表層的で噛み合わない会話劇がいい意味でずっと不快だった。車がビュンビュン走るあの車道は現実と虚構(主人公のお花畑的な脳内)の境界線と解釈。しきりに「…
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