人の業はこんなにも深いのかと感じさせられた。
愛ってことばでまとめるのは野暮かもしれないけど、本当に色々なかたちの愛を見ることができた。実のお母さんの苦しみの独白シーンと、写真館のシーンが特にグッ…
八日目の蝉、名作とか泣けるって評判をよく見かけてたから、逆に身構えて今まで見てなかったんだけど、なんの気なしに見始めたら気づけば顔真っ赤にして泣いてた。
うまく言葉にできないんだけど、すごくいろん…
2012年日本アカデミー賞最優秀作品賞の本作。作品全体の見せ方や演出がそこまで好みでなかったことと、途中の宗教団体をはじめ、やや色々な要素のごった煮感はあったものの、やはりラストはウルッときてしまい…
>>続きを読む私の意識の芽生えは、0歳児のある日、乳母車に乗って商店街を抜け公設市場で買物する母🤱を認識した時だったが、誘拐犯野々宮希和子永作博美を母と信じる薫渡邉このみ👶が、実は、秋山恵里菜だったとは信じ難い事…
>>続きを読む映画「八日目の蟬」製作委員会