難しく困惑する。
クラシックというのは、しばしば抑圧を象徴するものとして扱われるように思う。
なので本作でも、母親からの抑圧、そしてそれゆえの歪んだ性癖、及びその解放が描かれるのかと思った。中盤まで…
“愛してるなら殴って”という言葉の粘性が高すぎて頭からこびりついて離れません。
親と子の間には絶対的な愛が存在するのかな。
親に教わってきた支配という形の愛を他者に実践しようとして拒絶された主人公…
映画としては良いと思うが、特に刺さるものが無かった。ァタクシーは、年下男性がただでさえ全般的に苦手なので、年下男性に殴られ、蹴られるとかマジで無理です。イラつき上げてしまいました。年下男性は、チ●ポ…
>>続きを読む初めて本当の自分の姿をみせた相手に拒絶され、それでも繋がりを持ちたいと思い歩み寄って得られたものがこんなものか…。となる絶望は計り知れないと思う。
主人公にとってはいいラストだったのかもしれない。
…
もうこの人にとって生きていることに大きな意味はないのだろうな思わされた。積年の過干渉によって心が壊されてしまった女性のなんと痛々しいことか。
ただ、一方的な関係とは言えず描写によっては共依存にも見…
引き出されたまがいものの野生を押し付けられ、自分が他人にぶつけようとした欲望の内実を等しく知り、呆然としていた横顔が忘れられない
けがれる、くさいと投げられた言葉を彼女自身、自分のなかで肯定してしま…
えっぐ!!!!
って思ったら、これ、『ファニー・ゲーム』のミヒャエル・ハネケ監督作品やないけ。
タイトルとメインビジュアルだけ見ると純愛映画かと思うがそりゃそんなことにはならんわな。。
「中年女…
すごい映画だった。
人間のいろんなものが小さい世界で絡まってて、ずっと見れた。
予告とかあらすじ観たけど、以上だった。
みんなが日常的にもってる小さな本能みたいなものが、要所に描かれていて、捻じ…