白い肌に狂う鞭の作品情報・感想・評価・動画配信

『白い肌に狂う鞭』に投稿された感想・評価

ゴシックホラー。

昔観たような……古城の雰囲気やらは好きだけど、途中でチベスナ顔に至った。
MrNO
3.8

マリオバーヴァ祭り その②

「白い肌に狂う鞭」のタイトル通り、SM要素もある、パーヴァ初期のゴシックホラーの隠れた名品。

昨今の刺激の強いホラーに比べたら直接的な刺激は少ないですが。
音楽、撮影…

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久々に実家に帰ってきたドラキュラおじさんが、弟の嫁をひたすら鞭でしばきます。
鞭好きにはたまらない映画。
鞭だけが真実を知っている。
このレビューはネタバレを含みます

ゴシックホラーを存分に楽しみたい人にピッタリ。舞台設定と人物同士のぐちょぐちょの関係を暗いトーンで描きつつエロティシズムも入れる。クリストファー・リーもよくこんな役やったもので、流石イタリア、流石マ…

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3.8

今回もマリオ・バーヴァ監督、クリストファー・リー出演による、ゴシック色濃厚なホラーサスペンス。

【↓以下ネタバレがございます↓】

『白い肌に狂う鞭』(原題:La frusta e il corp…

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怪奇映画で大活躍したというクリストファー・リーを観てみたいと思っていたところ、YouTubeの無料映画に『白い肌に狂う鞭』が落ちてきたので鑑賞してみた。
残忍な性格のクルトを演じたクリストファー・リ…

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色使いやライティング、音楽、演技、雰囲気などゴシックホラーとして芸術点高いわあ。
誰が犯人か想像させる展開もいい。
すっぴんに近いクリストファー・リー、アル・パチーノをすっきりした感じで男前なんだけ…

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メンリフ伯爵の一族が暮らす館。
そこに帰ってきた長男のクルトは弟の妻であるネヴェンカを鞭打ちし、憂さを晴らすという残忍者。
だが翌日クルトは殺される。

そこからネヴェンカはクルトの亡霊に悩まされる…

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3.6

マリオヴァーヴァ監督の中期の作品。
クリストファーリーなので吸血鬼だとばかり思っていたがそうでもなかった。
照明、雰囲気、役者など素晴らしい。
今見るとかなり芸術性が高い。
中盤以降はジャーロの要素…

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ゃ
3.5
このレビューはネタバレを含みます

えなんか悲し

この時代のこういうゴシックホラーを観るのは2作品目!
古い作品だから内容は全然複雑じゃないのに、見飽きるとかだれるとかもなく最後まで観られる作品なのはすごいと思う
それがここまで残っ…

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