たそがれの女心の作品情報・感想・評価・動画配信

『たそがれの女心』に投稿された感想・評価

BOB
3.8

マックス・オフュルス監督の後期代表作の1つ。

19世紀後半のパリ。浪費家の伯爵婦人が、夫に内緒の借金を返済するため、結婚記念に夫から贈られたダイヤの耳飾りを宝石商に売り払う。

🇫🇷💎🇮🇹

これ…

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このレビューはネタバレを含みます

ダンスシークエンスは本当に見惚れるし、視線の交わらなさによる人間関係の表現、人物の移動、カメラの移動による「動く」そのものを叙情的に見られるほどのカメラワークにはうっとりする。

そしてそして、ダイ…

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4.0
マックスオフュルスの描くメロドラマ
イヤリングが巡り巡って行き着く先と男女の三角関係がリンクする
舞踏会のシーンはオフュルスの長回しを最大限に活かしたものになっている
また鏡を使ったショットも美しい
このレビューはネタバレを含みます
モノクロ映画ほど低血糖に効くものはない。

奏者の中に帰宅するものが出るまで舞踏会に居残り踊り続ける。

「すぐに意識を取り戻して よかった 貴婦人に許されるのは 3分までだ」
くるくる回転ダンスシーンやばすぎ
ため息がでるくらい素晴らしい
inu
3.5
主人公が浪費するのも不倫するのも、夫が浮気してて自分に興味がない、女としての価値がないのではという寂しさからだと思うんだけどね………きれいなのに自分は美しくないとか言っちゃうし
2.7

??????????

名作「忘れじの面影」の
監督作ってことで大いに期待しすぎた感

さっぱり訳がわからんw
男も女もどっちも愛人がいるけど
やっぱ「正」の方愛してる
愛してたわ!!


て話か

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Masa
2.9
なんかフランスの貴族のはいはいそうですかって感じの話
終始まったく興味がわかなくてきつかった
主人公に魅力が1ミリでもあればな
4.0

オペラ座でのドア開け閉めギャグ。主人公の貴族たちだけでなく、周囲のドアマン、楽隊、使用人などに魅力的なスポットライトが当たるのがいい。列車の窓から破り捨てた手紙の紙片がやがて舞い落ちる雪へと変わる……

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3.1

誰視点で見るかで評価は変わりそう。男なのでどうしてもアンドレ将軍(シャルル・ボワイエ)寄りになってしまう。
少なくとも何不自由なく贅沢な暮らしをするルイーズ(ダニエル・ダリュー)には感情移入できない…

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