マックス・オフュルス監督の後期代表作の1つ。
19世紀後半のパリ。浪費家の伯爵婦人が、夫に内緒の借金を返済するため、結婚記念に夫から贈られたダイヤの耳飾りを宝石商に売り払う。
🇫🇷💎🇮🇹
これ…
オペラ座でのドア開け閉めギャグ。主人公の貴族たちだけでなく、周囲のドアマン、楽隊、使用人などに魅力的なスポットライトが当たるのがいい。列車の窓から破り捨てた手紙の紙片がやがて舞い落ちる雪へと変わる……
>>続きを読む誰視点で見るかで評価は変わりそう。男なのでどうしてもアンドレ将軍(シャルル・ボワイエ)寄りになってしまう。
少なくとも何不自由なく贅沢な暮らしをするルイーズ(ダニエル・ダリュー)には感情移入できない…
自分に正直すぎるがために不幸になってしまった女の悲劇…何だけれど上流階級のパーティーで男を漁りまくって火遊びしていたしそれを隠すため紳士な旦那に嘘を滅茶苦茶言い繕っていたため結末に「ザマア」という感…
>>続きを読むMax Ophüls監督の代表作!
面白かった。ある意味で呪いのようなイヤリングに翻弄される女性とその周りの男たちの話。
けっこう話がいりくんでてムズい。。正直ね、男女ともに顔が区別出来なくて、途中…
社交界を描いた映画には毎度とことんハマらないので正直プロットには全く興味を持てないが、流麗なカメラワークとそれが意味するところにはかなり惹かれた。
本作の主人公の夫人は将軍である夫の庇護を受けて高貴…