14分の作品の余韻ではない。
ホロコースト関連の映画は
最近では“関心領域“があるが、
感想としては
“ライフイズビューティフル“が近い。
子供にとっては憧れ
大人にとっては都合のいいもの
ハ…
どうしておもちゃの国なんて言ったんだよーと思って観ていたら、にわかに別の様相を帯びて終わった。「関心領域」のような家族もいれば、こういう家族もいたのかな 。隣の家の男の子。アンネのように家の中にかく…
>>続きを読む上質なショートムービー。
逆に長編だと苦しくて観てられなくなりそうな題材をコンパクトにしてくれてるのは、精神衛生上とても助かる。
嘘を吐く方がいいのか、本当のことを話す方がいいのか。
悩むよ。そり…
子ども目線のホロコーストは観ていて辛いものがありますね。おもちゃの国って信じているドイツ人主人公の少年が、仲良しのユダヤ人少年と一緒におもちゃの国に行きたがる。『ライフイズビューティフル』を少し思い…
>>続きを読むユダヤ人の見分けもつかず、腕章ひとつで態度を変える。
言葉も共にする同じ人間なのにどうして、と思わずにはいられなかった。
男の子二人の見分けがついていなかったようで、ん?と思ってもう一度観直して、…
画面が暗いし時系列が入り乱れるしで最初はちょっと分からなかったけれど、終盤の「ハインリッヒ、おいで」と最後の連弾(冒頭の連弾とも対比になっている)で、一気に理解できた感があった。より理解するには答え…
>>続きを読む©︎Mephisto Film 2007