若いカップルに出産によって訪れる変化。女の方は本能的に子供第一の母親になろうとするが、男の方は子供の誕生や親になる事の重大さに全く気付かない…精神的に未熟である事は破局をきっかけに更に悪い方に傾く。…
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自分の子どもを何の罪悪感もなく、平気で売り飛ばしてしまうブリュノにただただ唖然。それは、ソニアが激しいショックを受けても、彼にとっては「ごめんなさい」と言えば許してもらえる程度のもの。が、…
子供の生命に対する価値観が軽かったり、映画で主人公になることがなさそうな人柄のカップルを主軸に話が進んでいくのでストーリーが見新しく感じた
「タイピスト!」のデボラ・フランソワが、この映画でデビュー…
話は全然面白くなかったけどショットがどれもこれもすごかった。雑な手取りのようで実はずっと動きや意味があるように工夫されてる。いくらでも勉強になりそう。
色んなこと、関係ないことを考えながら眺めた。…
『ロゼッタ』に続いて2回目のパルムドール受賞したダルデンヌ兄弟の作品。相変わらずベルギーの貧困層を描いているのだが、前3作に比べるとフィルムのゴツゴツ感が無くなっていて全体として幾分洗練された感じが…
>>続きを読む【パルム・ドール🌿】4️⃣7️⃣
🇧🇪【監督】ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
『イゴールの約束』
『ロゼッタ』🌿
『息子のまなざし』
『ある子供』🌿🈁
『少年と自転車』🍊
『トリとロキタ』…
ダルデンヌ兄弟らしい残酷な現実を淡々と描いた良作。いつものように音楽もなく淡々と進む演出が素晴らしい。
精神的に未熟な大人であるブリュノに、子供を産んだことで大人になろうとする恋人ソニアの意思によっ…