何10年ぶりの鑑賞ダロ?って位久しぶりに鑑賞。
数年前にCS録画し放置してたのを何となく観ました。
黒沢清作品は基本好き。その中でも、数少ないホームドラマです。西島秀俊が干されてて?その復帰作って…
中身が中学生な豊(西島さん)がとてもよい、純粋で切なくて、、
引きずられたり、物を壊したり、、
私が同じ立場だったら、こんなに行動は起こせないだろうな。。🐴
役所さんの存在感
こんな嫌な大杉漣さん見…
役所に生かされ、役所に消される。ダメ人間を梃子にして、ニンゲンを合格させていく。その審査基準と審査員は自我に内包された宇宙。時が止まったようにバイプレイヤーの連携が美しい。そう、時が止まっているもの…
>>続きを読む感性に響き、おもしろかった。黒沢清監督の映画まだそれほど見ていないが、最近の「散歩する侵略者」「スパイの妻」などより魅力的な映画。主人公が意識を失っていた10年は、バブルからその崩壊後の世の中が大き…
>>続きを読む国立映画アーカイブにて再タイミング版を鑑賞。
喪失と再生。破壊と創造。ソ連の崩壊を知るところから始まり、家族の再生、コミュニティの創造、破壊。
主人公の14歳の幼さが残るキャラクターがなかなか面白く…
何かが始まる前のような何も起きなかったような、、、大杉漣の激情もぼやけるほどに掴みどころがなく、何かが起きそう!物語が広がりそう!と思ってもそうはいかない。が空気感がとても味わい深くて飽きない。役所…
>>続きを読む再タイミング版で再鑑賞
豊が過去を気にせず飄々と周囲の人と生きながら幸せを見出ていく様から崩れていく様、見応えありました。
10年眠り続けていた彼が残した存在の証をしみじみと感じる中、ユーモアもあ…