笑う警官の作品情報・感想・評価

「笑う警官」に投稿された感想・評価

ぱなお

ぱなおの感想・評価

2.0
婦人警官が殺され、仲間の警察官が犯人として疑われ、射殺命令が下る。裏切り者がいるのか?何が真相か?―ストーリーはまぁまぁ面白い…。だけど、それをぶち壊すぐらい演出が苦手。台詞の言い回しがキザすぎて、まるでリアリティに欠ける。ジャズ流れすぎ。ただでさえ声が小さくて聞き取りつらいのに…。ラストはあんぐり…。今時、こんな演出!?っていうくらいダサく感じた。
たぼ

たぼの感想・評価

2.0
2003年11月に北海道警察旭川中央警察署が不正経理を行っていたことが北海道新聞の調査報道で発覚。
後に各部署、各課、各警察署でも同様な事が発覚し関係幹部が大量処分された北海道警裏金事件がベースになっている。

本作の内容はイマイチだったが、映画を通してこのような史実を知れたことは良かったと思う。

嫌ですねえ、権力の悪用化。
上層部が腐っていると、組織そのものも腐敗する。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
原作と全然違うことは別にして、超ツマンネ。ハードボイルド意識しすぎ
褒められるとこが何一つない。始まった瞬間から感じる違和感と駄作の雰囲気。演出、脚本が最悪で監督がダメだと、こうもつまらない映画になるのか。
2時間を損した気分になる。

このレビューはネタバレを含みます

全部先が読める。
皆中途半端に裏切ったり結束したりしててややこしいし松雪泰子の役は大森南朋の役に惚れてるしblackbirdの店主が裏切るのもなんとなく分かってたしでも最後にバンド演奏みたいなのしてるわ優雅にお酒飲んでるわでなんだこれ。みんなずっとどこかカッコつけてるみたいな雰囲気だったし。
つー

つーの感想・評価

1.8
小説とだいぶ違うけど、小説知らないと気づけないところもあり、サラーっと終わってしまった感じ。
ただただ大森南朋がカッコいい。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.1
原作はやはり未読で、社会派サスペンスって聞いてたし、予告編も悪くなかった…が、一向に緊張感が出ないまま、終わってしまった。
組織ぐるみの汚職事件ってリアルで難しい題材を変にジャージーにスタイリッシュにした感があり、あの『 L.A.コンフィデンシャル 』を意識したらしいが、あの熱さが伝わらず…ラスト前の甘~い台詞に思わず苦笑でした。
大森南朋に松雪泰子らは悪くなかったですけど。
ウシミ

ウシミの感想・評価

2.0
タイトルめちゃくちゃかっこいい思ったのに、絶妙に芝居臭すぎて、思わず白目剥きながらチーズトースト食べちゃった。
淡々とした会話が多く、あまり画面が動かないので退屈。突っ込みどころやクサい演技が気になって集中できなかった。良いシーンのつもりで撮ったんだろうけど、議事堂のとことか「早よ行けバカ!」としか思わなかった。キャストは豪華なのに…。
つよ

つよの感想・評価

1.0
原作は面白かったのに、角川さんの映画はつまらない。

知ってる場所が使われてたのは嬉しかったけど。
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