戦争って、どこの国も、
年老いた政治家や指導者が始める…
ナショナリズムを煽って、口先3寸でね。
実際に戦場に送られて血を流すんは、
無垢な若い人たちじゃん!
アメリカは自由の国?
愛国心?
…
アメリカの独立記念日(7月4日)に生まれた実在のベトナム帰還兵、ロン・コーヴィックの自伝的小説をベースに、戦場での負傷による下半身不随、国家への不信、そして反戦運動へと身を投じていく激動の半生が描か…
>>続きを読む「私はあなたを許さない。でも神はあなたを赦す」という台詞が印象的。
どん底からの救済→再生がカタルシスを生む。欧米人は救済型の話が好きだな。
トム・クルーズのキャリアの中でも最高の演技では?当時…
『ミス・サイゴン』観劇に向けてベトナム戦争ものに沢山触れた夏。
アメリカが敗戦の痛み、呵責の念からベトナム戦争を振り返らない流れを変えた作品の一つだそう
復員兵への当たりも強かった
アメリカ人が掲…
「7月4日生まれ」っていうのは単に誕生日が独立記念日って同じという意味だけでなく、アメリカを象徴するような国家の価値観をそのまま体現しているように感じた。
だからこそ、主人公の精神的な「7月4日(…
良かった点
・トムクルーズの演技、特にテレビ中継でアメリカを愛してると言っていたシーンが見入ってしまった
・仲間を撃ったときの絶望感
・故郷に戻った時に無理して元気にしてるのとすっかり反戦ムードとい…
ベトナム戦争に投げ出される生殺の残酷さを目の当たりにするもら生まれながらに植え付けられた愛国心と忠誠心の狭間で人生がうまく進んでいかない。
何度もいうけど、戦争ひとつに対して、想像しきれない人生が…