コーヴィック家をはじめウィルソンの家でも、家の伝統、町の伝統として戦争にいくというのが衝撃的だった。国のために尽くしたいという思いでベトナムに行ったロンだったが、帰ると戦争に反対する声があがり厄介者…
>>続きを読む戦争に行き誤って味方を撃ってしまいそのせいで心を病み、後ろから撃たれた事で下半身付随になる。英雄になれると思っていた事はただ国にそう思わされていただけで、下半身付随になり男性機能もなくなり子供も作れ…
>>続きを読む戦争映画だけど戦闘がメインではない
戦争に行くべきで自分もそのことを誇りに思っていた主人公が帰還後の体験
を通じて考え方を変えていくお話
当時のアメリカの雰囲気ってこんな感じだったのだろうか?
辛い…
「ハンバーガー・ヒル」で描かれる、反戦感情への怒り。
「父親たちの星条旗」で描かれる、戦争経験者を利用したプロパガンダ。
「西部戦線異状なし」で描かれる、戦争に夢と希望を持って変な高揚感とともに志願…
オリヴァー・ストーン監督作品。
戦争映画だと思って観たが、これは戦争映画ではなかった。観る人に大きな問題提起をする社会派映画。
ウィリアム・デフォー相変わらずかっこいい。
ネタバレにならない程度に書…
愛国心に燃える若者としてベトナム戦争に参加し、下半身付随になって故郷に戻った兵士を待っていたのは、退役兵を嫌う反戦運動の波。大国の掲げる偽りの理想に騙された主人公がどん底に落ち、そしてまた生き甲斐を…
>>続きを読む実際に戦場で戦った兵士の愛国心は本物なのだろう。そこは否定できるものではない。
といって戦場で起こったことを美化することもできない。
だから戦争は絶対にやってはダメなんだ。
関わった人の大半が不幸に…