矛盾と自己嫌悪を煮詰めた悪夢をたけしが見る作品
なんとなく、今までの北野作品を自ら卑下するような印象を受けた。
作中で「3-4x10月」や「HANA-BI」等々、今まで製作した作品を彷彿とさせる…
・パプリカの前のパプリカ
現実北野武の夢=黒髪武、黒髪武の夢=金髪北野
・現実の「胸糞悪い」が夢で具体化
追っかけのプレゼントを受け取らない黒髪武→金髪北野が受け取る、「かっこいい」→尻軽、尻を蹴…
北野武の中でも屈指の問題作。芸能界の大物で映画監督でもあるビートたけしと、役者として芽が出ずにアルバイト生活をしている北野。同じ顔を持つ2人が出会い、現実と妄想、フィクションとノンフィクションが…
>>続きを読むよくわかんないよねー!
アートに寄った作品だねー。
北野作品にある、
コンテンポラリーなシーン多めだねー。
演者さんも正しさがわからないから大変だっただろうねー。
その中でこの緊迫感出せるのは…
マジでなんですかこれは
支離滅裂なストーリー、滅茶苦茶な編集
タクシーのシーンとか、武が銃持ってからのシーンとか所々面白いシーンがあるのに、絶望的なテンポの悪さがつまらなくしてる
途中のミュージカル…
ビートたけしと北野武のせめぎ合い?
とにかくカオスで終始意味不明。でも笑えるところもあって楽しくなくはない。
かなりバイオレンスだが夢の中という前提があるのでギャグとして見れる。
死体を避けなが…
たけし映画をこんなに長く感じたのは初めてです
自分はたけし映画信者だと思ってたけど、まだまだ修行が足りないよう
てか、あんなおもろい映画撮れる人が何故にこんなもんを作ってしまえるのだろう
片山慎三…