バイトで食いつなぐ売れない役者の北野。彼は大物芸能人のたけしと出会った事をきっかけに運命が動き始め…
ハッキリ言って話の意味はよく分かりません。アルバイト店員の北野の妄想コーナーってことで良いんで…
このレビューはネタバレを含みます
役者の主体がなくて、可能性が無限に発散してしまう。主体などなく、あるシーンが並置され、アナクロニックに出来事が流れていくことで、そこに独特の感覚が生まれていく。拳銃の発砲が星座になるシーンがあるけれ…
>>続きを読む◯各1点満点
・脚 本:0.5
・演 技:0.7
・興 奮 度:0.7
・撮影・美術:0.7
・音響・音楽:0.7
◯感想
・現状日本では北野武しか許されない
・落ち込んでいた時代の怪作
…
北野武と武のそっくりさんが出会い、"現実"と夢、妄想が混ざっていくというあらすじ。
それ以前の作品をいくつもセルフオマージュしている。
僕は銃の登場、特に銃撃戦、さらに邦画のそれであれば文字通り…
たけしが好き勝手にやってる方のたけしの映画、無茶苦茶だけど私は好き
過去作を思い出すシーンだとか、
現実とメタってるのも面白かったし、
夢と妄想と現実と作品の境界が曖昧になるような作りも好き。支離…
TSUTAYAレンタルにて。
支離滅裂な映画ではあるが、イメージの連想によるカットの繋ぎ方が面白い。映画監督・北野武とコメディアン・ビートたけしの意識をあえて融合して分けない。自身の映画のセルフパロ…
・パプリカの前のパプリカ
現実北野武の夢=黒髪武、黒髪武の夢=金髪北野
・現実の「胸糞悪い」が夢で具体化
追っかけのプレゼントを受け取らない黒髪武→金髪北野が受け取る、「かっこいい」→尻軽、尻を蹴…