黒の超特急の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『黒の超特急』に投稿された感想・評価

3.8
中江の儲け話から始まる冒頭、観てるこちらも口車に乗せられるように引き込まれる。
2026 3.6 鑑賞
大ゆすり大会、
みんなワル、金金金
そんなに金が欲しいの?
藤が美人と思ったら田宮の嫁。田宮は良い人じゃないといかんのか。
4.0
今年の初見21本目。 面白くて集中して見て良かったけど、最終盤がちょっとね・・・。 田宮二郎っておじさん時代しか知らなくて若くてカッコ良いから仰天! 加東さんは善人のイメージが強くてね・・・。

原作は梶山季之の小説『夢の超特急』を参考にして製作されたサスペンス🎬です。



巨大な新幹線ルートを巡り、甘い汁を吸おうとする悪い奴ら・・政治家が財界が悪徳不動産屋たちが闇に蠢くサスペンス作品でし…

>>続きを読む

「陸軍中野学校」で教官役だった加東大介(東宝)と田宮二郎の戦い。五社協定の時代だけど、頼めばレンタルしてくれたっていう理解でいいのかな?

モノクロ作品だけど、カラー作品かな?と思えるくらい色のメリ…

>>続きを読む
BS12の増村保造監督特集の第三段。
山陽新幹線工事を巡る土地転がし、汚職と恐喝、果ては殺人を描いたサスペンスですが、ストーリーの陳腐さと古さは否めず、ラストの結末は意外性に欠けていますね。
3.5

2026年03月03日BS222 BS12。

原作、梶山季之原作『夢の超特急』。
脚本、増村保造、白坂依志夫。
監督、増村保造。

岡山県のある駅で不動産業を営む桔梗敬一。
東京の“東亜開発社長中…

>>続きを読む
4.2

増村保造監督×田宮二郎主演のシリーズ最終作。

総じて楽しめたが、新幹線敷設をめぐる公団の汚職や土地転がしが題材とあって、産業スパイの攻防を描いた『黒の試走車』ほどの動的な面白みはない。回想シーンの…

>>続きを読む
3.5

時代的な古さからかプロットはさしたる技巧のない単純素朴な汚職恐喝重大犯罪劇ながら、ギラギラした原始的欲望むき出しのストレート表現がぐいぐい伝わり、後半クライマックスまで集中視聴させられてしまったよ。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事