〖1980年代映画:文芸映画:小説実写映画化:東映〗
1984年製作で、宮尾登美子の同名小説の実写映画化で、母との愛憎を軸に、師匠・恩師・画塾生など三人の男たちと関わりながら、日本画家として大成して…
最後、本人にそんなつもりはなくともその才能と圧巻の完成度を見せつけて、ある種の復讐したかのように見えた。
性を搾取するために扱う懲りない醜い松渓。それに応じてしまうのは過去の自分の選択を否定したくな…
画家 上村松園の生涯。
『序の舞』を描けるまで、女性として、
全てを絵に賭けてきたのが、分かる。
時は明治、大正、男性社会、女性が社会進出するには、
まだまだ男性の力を借りないと、絵も評価されない…
2026/2/5 東映チャンネル
令和になり漸く性加害が問題視されてきたのだから今から100年前、まだ女性に人権の無かった頃にはこんな話腐るほどあっただろう。
ましてや男社会に初めて入り込もうと…
ストーリーは名取さん演じる島村津也の半生を淡々と進めてる感じでしたが、名取さんの綺麗さが光りました。撮影当時26~27歳くらいかと思いますが、本当に綺麗です。最近ではこのような顔立ちのかたがいないの…
>>続きを読む国宝の元ネタ…かも。異様に閉鎖的な世界で熟成される芸術の才と人間の情。そして狂った理性と倫理。実話ベースなので国宝よりも凄いかも。明治の世を描いた昭和の映画とはいえ、いくら何でもそんな露骨な誘い方……
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