エリー・アロウェイ博士が、「詩人を送るべきだったのよ」と美しさに息をのみながら、宇宙で体験したこともまた、ロバート・ゼメキスの他の主人公たちと同様に、本質的には「時間」が宿すものではなく、「空間」が…
>>続きを読む話の筋は素っ頓狂だけど、宇宙の壮大さを伝える全体のテーマが心にストンと落ちる作品。
Jodie Fosterが宇宙人設計の宇宙船に乗ってワームホールを通り、ヴェガ(こと座)の星を訪れる。そこで人間の…
科学的か精神的かで二元論化するものではなく表裏一体の存在なのではないかと思った。
そして今は一般的に理解されているワームホールや相対性理論の表現もこの時代でわかりやす描かれていた。
初期衝動のエ…
科学と宗教の緊張関係が後者に回収されすぎてしまったのではないか?という危うさを感じないわけではないけれど、なんか許せてしまった
というのもエリーの体験はほぼ宗教的啓示なわけで
カール・セーガンの原…
急に研究が進むところとか、代替の装置があるとか、ハデンが全てを握ってるところとか、色々あるけれども未知なることへの探究心は素晴らしいと思う。
机上の研究だけかと思いきや、後半はめちゃくちゃSFシーン…