理想と現実、科学と神
一貫したテーマ(未知との通信)があったり、登場するものが伏線として機能していたり、見ていて安心できる
子どもが遠くに通信するの良い(どこまで?中国?木星?お母さん?)
日…
公開当時鑑賞
ジョディ・フォスターは芯の強い役や信念を貫く役が多いですよね
これもそのひとつ本人が選択している?
悪くはないけどちょっと・・・
変に空回りしている感じ
テーマをうまく回せる監督がいな…
ワームホールの理屈はわかる…紙を重ねてペンで突き刺すやつだろ?だけど、なんでか分からないけどすっきりしないんだよな🤔
科学ものの映画というより宗教的な映画みたいな印象でした。宇宙人<地球人的な感じ…
「地球外知的生命体との接触」をもの凄く知的に描いたSF。
映像美が半端なく、違和感なく宇宙を体感できる。
幼い頃から孤独だったエリーがひたむきに頑張れた理由が父親の言葉。
”地球人だけだと、空間が…
印象に残ったセリフです。
我々がいかに小さく、大きなものの一部であるかを感じている。
科学と宗教は道は違えど真理を追求するものだ。
安っぽいCGや宇宙人描写にはゲンナリしたけど、考え方は共感出来…
こういうロマン溢れる作品だいすき!
神のような見えないものを信じることと、いまだ誰も出会ったことのない宇宙人の存在を信じることは実は同じで、見えない・実証に及んでいないものは事実や証拠を絶対的必要と…
〈記録用〉
•良かった点等
①前半はエリーの人間模様が丁寧に描かれ、後半からはSF、ファンタジーの要素が強くなり、最終的には夢のある終わり方だった点。
②所々クリントン大統領の映像が使用された点。…
今までの努力が報われた最後やったんかな、、、?エリーとしてはこれからどう生きていくのかの含みがある終わり方だったので、綺麗に終わってわかりやすいラストやったなと思いました。
18時間分の録画も物証…
証拠がなければ何も信じないという科学者が自分の経験を証明できない。証明できなくても事実なんだと訴えて多くの人に受け入れられる。世界には科学では証明できない尊いものがあるのかもしれない。神がいるのかも…
>>続きを読む宇宙行って知的生命体と接触!みたいな映画かと思ってたら、ほぼ地球で完結する話という…
イメージとは違ったけど、SFに宗教、何を信じるかという哲学的な内容も織り交ぜながら、丁寧に作られてる感じでめちゃ…