『太陽はひとりぼっち』(映画)、定期的に観たくなるんだよね 久々に観ました(昨日ニコの映画観たから関連アラン・ドロンもちょっとあったかも)
恋人がいてもいなくても、お金があってもなくても、絡んで…
恋人と別れた女性(モニカ・ヴィッティ)が、若い株仲買人(アラン・ドロン)と恋に落ちる、という恋愛映画。1962年度キネ旬ベスト5作品です。
途中までは2人の日常を淡々と描いていて一体何を描きたいの…
愛が空虚であることのもどかしさをこれでもかと言うほどカッコよく撮っている。どうしてこんなに乾いた官能性を撮るのがうまいのか。(スプリンクラーはずっと植物たちを潤しているが……)
証券取引所に集う人々…
宅配レンタルで太陽はひとりぼっちみおわり これ大好きな何も起こらない系 なんだけど、カットがすごい独特 ストーリーが平坦なぶん余計際立ってめちゃくちゃカットに見入ってしまう 印象としてはロッセリーニ…
>>続きを読むアントニオーニを完璧に克服した音がした。『赤い砂漠』のおかげで全てを捉えた、今まで撃沈してきた何作かをもう一度挑戦する勇気が湧いてきた。
幾つかの切返しショットに、何とも形容し難い違和感が残り、し…
アントニオーニほど映画らしい映画を撮る監督はいないのではないか。
正確には、映画の文法を否定することで、かえって映画にしかできない表現へ到達した監督というべきか。いわゆる「愛の不毛三部作」の最後にあ…