五条霊戦記//GOJOEの作品情報・感想・評価

「五条霊戦記//GOJOE」に投稿された感想・評価

(75)
弁慶が結界入口で義経と対峙する時のカメラが回る→人が回るのとこ好き
しかし長い
パンク侍楽しみしてます!!

@ DVD
歴史モノというと、ついテレビの時代劇の描写を記憶から引っ張り出して当てはめがちだけど、この映画は通俗な想像を飛び越す手助けになった。
yaaa

yaaaの感想・評価

4.0
「パンク侍、斬られて候」に期待して再見。
石井聰亙監督はざっくり言うと観客には忖度しない作りなんで、親切丁寧な娯楽作品が好きな人には面白くないかもしれない。
が、私は「ア゛ァァあぁぁ――――!」って叫んで走ってるだけでのものでも十分好きです。

仙頭さんのサンセントシネマワークスでの金のかかった時代劇。
源氏復興を狙い夜な夜な平氏の武士を抹殺する牛若丸。
仏のお告げにより、それに立ち向かう弁慶。
弁慶と牛若丸の新解釈、密教や平安時代のアウトロー集団が出てきたり、仏は人々を平和に導けるのか?など知的で面白そうな枝葉は多い。
しかし、物語が進むにつれてどんどん枝葉はそぎ落とされてシンプルに「VSもの」の幹だけが残っていく。
最終的には見事に「ア゛ァァあぁぁ――――!」って叫んで走ってるだけの紛れもない石井映画が出現する。それでええやんという感じ。
時代劇はチャンバラの様式美をみせてこそというのなら、本作の殺陣は見にくいのが致命的。評価が別れるのもわかる。
けれどぶ男と男のぶつかり合いにはそんな小細工なんてどうでもいいなら納得。

浅野忠信さんの何を考えているのかさっぱりわからない不気味さは最高だし、永瀬正敏さんの感情の起伏がわかりやすい濱マイク芝居は炸裂だし、最初違和感全開の隆大介さんは次第に弁慶に思えてくる不思議。
ラスタチで宇宙が砕けそうになるが不発なのは残念。

元ネタに火の鳥乱世編や我王はあるとは思う。
KHinoji

KHinojiの感想・評価

1.1
(公開当事映画館にて)

途中の剣術戦闘シーンが、単調でひたすら長いだけで全然面白く無くて、寝てしまっていました。
見せ場のはずなのにね…

お金とって見せるの勘弁してくれーーー!って印象しかないっす。
見るべきところを見れば面白かったのかな・・・?
aco

acoの感想・評価

-
公開当時、浅野忠信と永瀬正敏ってことで劇場に観に行ったけど、つまらなかった記憶。
巨峰

巨峰の感想・評価

1.3
時代考証とかそういうのは優れていたのに
とにかく殺陣が酷過ぎた。

なんの工夫もない殺陣シーンを
延々とやられて、どうせいというのさ。
青二歳

青二歳の感想・評価

1.5
…牛若丸は高峰秀子とかがやるもんであって、菅原謙二のイケメンぶりでも義経かよってツッコミつつ観るのに浅野忠信って。名の通り狐忠信やればいいじゃないか…しかも牛若丸の二刀流がグリコポーズ。
まぁ男くさい武者・義経というのもいいんですが、オカルト調にしたいからか男ドラマが暗鬱でハリがないのは残念。弁慶主役だし。それにしても殺陣ひどいなー。やはり黒澤明の負の遺産なのか、血しぶき。ダメだこりゃ。あれは構成の入り組んだ殺陣と殺陣になれた役者ありきだから見れるものであって、血しぶき噴けばいいもんじゃない。
ゆめ

ゆめの感想・評価

1.5
予告詐欺。劇場で見たけど本当につまらなかった。なんでこのキャスト集めてこんなクオリティにできるのかと腹が立った
 複数回鑑賞したけれど、未だに消化しきれていない作品。
 弁慶と牛若丸の戦いにまつわる世界観を再構築したのは流石だが、カメラワークと台詞に独特の間があって中々自分のリズムに合わなかった。
 さらに煮え切らないラストも相まって胃もたれのような感覚と気まずさが残る。
tom

tomの感想・評価

3.3
この世界観は好き
浅野義経は意外と
似合ってました
渡辺謙的隆弁慶
良かったよ
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