このレビューはネタバレを含みます
四季の物語ぶりに初期ロメール作品を。やはり会話劇の見せ方に飽きがない。正直、哲学的な内容は私の耳には留まりにくく流れていってしまうけど、ただ話してることと乖離する行動を見ているだけで面白い。夏物語も…
>>続きを読む【1/12再鑑賞】☆4.1→4.5
一晩たって余韻引き摺ってしまい、また観た 超良いっす
『友だちの恋人』に次いでロメールベストかも
「君は22歳なのに子供みたいだ」
→からのスカーフを齧るガキ仕…
ロメール69年作品。日本公開は88年。ネストール・アルメンドロスのモノクロ35ミリ。同時録音の繊細な音。毛布、宗教本、パスカル、マルクス、ダ・ヴィンチのデッサン、月面クレーターの写真。5年後の夏で閉…
>>続きを読むミサの最中に見かけた若いカトリック美女に一目惚れした中年男が、街で彼女に声をかけ、その恋路へと突き進むかに思えたとき、同世代の、それもたいへん魅力的な女性(モード)の家で「一夜」を過ごすことになる。…
>>続きを読む物語は、敬虔なカトリック信者の主人公が、ある夜に友人の紹介で知り合った女性と過ごす一夜を通じて、自身の信仰や恋愛観に向き合う姿を映し出す。映画は,哲学的な対話や美しい映像を通じて、主人公の内面の葛藤…
>>続きを読む