レアエクスポーツ 〜囚われのサンタクロース〜の作品情報・感想・評価

「レアエクスポーツ 〜囚われのサンタクロース〜」に投稿された感想・評価

MO

MOの感想・評価

3.4
サンタの妖精軍団(全裸じいさん)には圧巻。
いくら着陸が難しいからと言って、男の子を雪山に置いていってしまう近所のおっさんに「えぇ」ってなった。
一応、妖精なので人身売買ではないだろう・・・。
Diamante

Diamanteの感想・評価

2.5
下らないけど発想が面白かった。
ブラックユーモアとしては指定作品でも良いからもっとグロい方が面白かったと思いました。
みなさんはクリスマスにどんな映画を観ますか?
“34丁目の奇蹟”
“素晴らしき哉人生!”
“ラブアクチュアリー”
クリスマス映画の名作は多いですね。

この“レアエクスポーツ”はサンタクロースが登場するので紛れも無くクリスマス映画と言えますが…
クリスマスに家族で観るのはおススメできません。

なにしろ野生の汚い裸のサンタクローズか襲ってくるというとんでも無い映画ですから笑

サンタクロースの故郷がフィンランドというのをブラックユーモアで笑わせてくれる面白いけど悪趣味な映画です。
クリスマス近くなるとクリスマス映画観るのですが。しかも心温まるやつが好きなのですが。やっぱりこういうのも観ちゃうんですねぇ。 サンタが悪魔系なやつです。
男の子がかわいかった。
『The Hunger Game』でも出てきたけど、豚にリンゴをくわえさせるのはなぜなんだろう。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
“クリスマス映画サンタクロース縛り”二作目はサンタの故郷フィンランド産のブラックコメディ風ホラーファンタジー作品。

某ラノベで猫耳宇宙人のアシストロイドが、サンタとナマハゲを混同してましたが、どうやら昔のフィンランドではサンタと言うのはナマハゲの様な悪い子を攫ってお仕置きする存在だったようですね。

この作品、始まりは少年の冒険ファンタジーっぽいですが、そこからホラー⇒SF⇒ミステリー⇒クライム⇒オカルト⇒ブラックコメディとポイント毎にズレて行く感じがしました。

佳作とは言えませんがどことなく味わいの有る非凡な印象でした。

あのビジュアルはサンタじゃ無くサタンだろ(笑)
ファッション! ファッション!!
聖遺物というか聖異物として大量の残忍だが弱っちい真っ裸のお爺さんたち(サンタクロース)が掘り起こされる夢のような映画。
北フィンランドってことで北欧の景色をこれでもかってくらい絵本のように綺麗な色彩で捉えた画面が素朴ながら輝かしく美しい。海外のシャレたCMみたいだなって思ったらCM界隈の監督だったので得心ました。
それにしても主人公の少年ピエタリの服装の可愛いことと言ったら、もう!
そこここに透けて見える北欧の生活や文化の慎ましやかな愛嬌がとても微笑ましい。
大人たちの経済的な思惑やみみっちいしがらみとかの現実的事情も組み込みながら、あくまでも少年の目を通してフィクショナルに怪事件の透視図を広げてゆくので不思議な甘さと柔らかさがありあす。

ホラーという触れ込みを聞いていたのですけれど、ポップでライトでダークファンタジーなジュブナイルものって感じの作品です。
元々CM用の短編だったものを大風呂敷広げたものなのでそういった間延びした冗長さはあって絶賛はしないけど、たまにはこういうほっこりするのもいいなって思いました。

少年の成長とマニュファクチュア的な裸の老人再生産計画が同時進行で執り行われるクリスマスを彩る謎のサクセスムービーとしてクリスマス気分を盛り上げるのも一興かと。
フィンランド産コメディホラー。

鉱山から採掘されたのは極悪サンタクロース(でも弱い)を掘り出してしまったからさあ大変というストーリー。

ほのぼのブラックコメディ。
とんちんかんな大人3人組、矢鱈と悪知恵の回る少年、よくわからない採掘組織でぐるぐると話が進む全体とぼけた味わい。
ホラー要素はあんまりな…いや全裸のじいさんに追い掛けられる状況は結構ホラーか。
裸のじいさんが沢山出てきました。
Mayu

Mayuの感想・評価

-
不思議な話
謎だなあ
いろいろな映画あるんだー!最後わからんなぁw
サンタクロースについて知りたくなった
ayuk

ayukの感想・評価

2.9
前半は言うこと聞かなさすぎの子供にイライラ…徐々にストーリーはエスカレートし、遂に悪魔のサンタの妖精現る。
妖精じゃなくなったら、ただのジジィじゃん!こっからブラックユーモアって感じ(苦笑)
結局どこからお金が入るんだか、どこがジジィ達を引取るんだか、謎のまま終了。
ヒーロー的な子供の顔がおもしろ可愛い。
>|