テスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『テス』に投稿された感想・評価

主演のナスターシャ・キンスキーや衣装などの美術、そしてカメラを通しての映像など、全編に渡り「美」が感じられた。
言葉だけで「十分苦しんだ」とかいわれてもいまいちピンと来ず…。
全体的にもあまり共感と…

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真坂
4.0
テスが不憫でひたすら可愛い
アカ
4.0

どっちのクズ男がマシかの2択!映像が美しい。エロおじの口笛シーンのウザさにわらった。エンジェルが処女厨のクズすぎて滅せよ…。自分も他の女と遊んでたのに!?さすがに器が小さすぎて涙。どん底から救ってく…

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稀
4.0
養ってくれるけど嫌いな男と、好きだけど養ってくれない男の間で揺れる話。

文芸ドラマとしては、非常に分かりやすく、クオリティーが高い作品だなと感じた

ただ、原作をしらなかったんだけど、非常につまらなかった。
いわゆる朝ドラ系、かわいそうな美女の半生
って感じが、そもそも…

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扇の要(かなめ)のような意味で、ロマン・ポランスキーの代表作(その核心に宿るもの)は『ローズマリーの赤ちゃん』(1968年)になるんだろうなと、人・物・金のすべてを投入して撮られただろう、しかも長尺…

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ノノ
3.7

とにかく男に振り回され続けるテスの人生は虚しい。顔が良すぎるのも大変そうだ。
エンジェルとテスがキスをする後ろで鳴く牛がかなり良かった🐄
ナスターシャ・キンスキーがヘルツォーク作品での怪演で印象的な…

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キネマ旬報1980年外国映画7位枠
美しく生まれた女性は、数奇な運命に弄ばれ、抗っても結局、破滅していくのだろうか。。
ナスターシャ・キンスキーの吸い込まれそうな瞳に見つめられたら、こりゃもうどうしよう💦ですわw

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