はじめて見た時は、陳腐な表現をすれば、めちゃくちゃトラウマになった。こんなにも暗く痛ましいアニメーション映画は、世にも稀だろう。
高畑勲は、容赦がない。おそろしいほどに冷徹、冷酷で、ドライだ。繊細…
FFS I can’t see a tin of サクマ式ドロップス now without crying my eyes out.
To be real for a moment though…
子どもの頃、アニメ絵本でお母さんのページをみてショックを受けて以来、避けてきてしまった作品。戦後80年の今年、ようやく観ることができた
やっぱり清太と節子の目線で真っ直ぐみられる子どものうちに見て…
© 野坂昭如/新潮社, 1988