『 左右非対称のもの。』
デヴィッド・クローネンバーグ監督作品3本目
『コズモポリス』
ロバート・パティンソン主演。
面白くなかったです。
会話劇がメインの作品で、それがほぼリムジンなんです…
Filmarksの評価を見て一瞬迷ったものの、デヴィッド・クローネンバーグ×ロバート・パティンソンの魅力に抗えず鑑賞。
…結果、このスコアである。
ほとんどのシーンがリムジンでの会話劇。
しかし会…
退屈なことに変わりは無いけどやってることは結構SFな気がするので別に嫌な退屈ではない。ニューヨークが宇宙でリムジンが宇宙を彷徨う宇宙船、乗り込んでくる人々がイマジナリーフレンドだとしても別に違和感無…
>>続きを読む資本主義が自壊する瞬間
デヴィッド・クローネンバーグ監督がドン・デリーロの同名小説を原作に、資本主義の終末感と人間の空虚さを、最大級に抽象化された一日の出来事として描いた作品。もはや人を選ぶ映…
個人的には終始退屈に感じる、全く好みじゃない映画ではあったが、様々な人物と交流し取り留めのない会話を重ねる事で、テーマの外郭が浮き彫りになる、脳みそを刺激する面白さがあったのは確か。
空虚な資本主…
わからねぇ
なんとなくしかわからなかった。
話には聞いていたが思いの外難問。
劇中はほとんど会話劇で進み
1日に何人もの人と代わる代わる
対話していく。出てくる人々も多様で
GTAのキャラクター性に…
投資で大儲けした若き大富豪(ロバート・パティンソン)が、無一文になる一晩をリムジン車内で描いていく。
どういうわけか散髪のため床屋に行きたがり、護衛を意味もなく殺したり、やっていることが意味不明。
…