王になろうとした男に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『王になろうとした男』に投稿された感想・評価

4.5
2018年の再見3本目。 初見から9年。 詳細は忘れていたけど、ページをめくる昔読んだ本のようで懐かしさやら何やら・・・。 宗教に絡む裏切られた気持ちの復讐に向かう事の恐ろしさをすごく感じました。
takara
4.5

言語化し難いけれど、王になり損ね偽物の神になるという滑稽な物語とドン・キホーテ症候群のホラ話という物語が一切の虚構が存在しない映画というものの中でせめぎ合っている、超フィクション的な映画。

映画は…

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4.1

おもしろかったぁー
こういうの好きだなぁ。

未知の地に乗り込んで行って
そこの王になろうとしてしまう、
一度はなってしまう。

そしてその後の悲劇。

いやぁ、全てが面白い。

雪崩でもうこれまで…

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4.1

記録用
2025No118
冒険&ファンタジー?でもヒンドゥーク山脈もカフィリスタン人も検索すると出てくるので、ここら辺は実在するのか。山岳地帯の交通手段といえばMuleラバ。以前見た「トリプルフロ…

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4.5

行進のシーンや合戦シーンのエキストラの数が作る映像が素晴らしいと思う。

コメディとしてみてて楽しいけどジョークを全部理解出来ないのが残念。ショーンコネリーとマイケルケインが呼び出されたシーンはもう…

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キップリングの原作をヒューストンが監督・脚色した冒険譚。ラホールで記事を書いていたキップリング(クリストファー・プラマー)の前に現れたカーネハン(マイケル・ケイン)。もう一人のドレイボット(ショーン…

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方眼
4.1

1975年”The Man Who Would Be King”。英国領インドの北極星新聞社特派員キップリング。彼のもとで宣誓をしたフリーメイソンのダニエルとピーチ、二人のアフガニスタン辺境国での冒…

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【黒いユーモア】

『風とライオン』とほぼ同時期に公開されたショーン・コネリー&マイケル・ケイン主演で贈るアドベンチャー・ロマン。如何にもジョン・ヒューストンらしい「敗北の美学」が秀逸で、シニシズム…

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kaito
5.0
個人的に大好きな映画です。
夢は叶う本人が満足すれば的ものが

NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。

「カーフィリスタンで王になる」--そんな荒唐無稽で危険な野望を抱いた男2人の冒険と末路。
機転と運により、カーフィリスタン(現在のアフガニスタン・ヌーリ…

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