金が無い惨めさをここまで叩きつけられた映画は初めてだ
いや、もちろん貧困を扱った映画はいくつもあれど身近な金が無い貧しさ
飯は食える、住む場所は借りれる、でも持ち家が無く社会にパーソナルスペースが…
うだつの上がらないカップルが敗戦直後の東京をデートするも、貧困からとにかく踏んだり蹴ったりになる可哀想な一日。
野音で疑似コンサートをするシーンは、拍手を求め第四の壁を越えてくる実験的な趣向。たまの…
男がすぐ投げやりになるわりに、女がずっと寄り添っていて、いい女すぎる
当時はこれで違和感なかったのだろうか
終盤の音楽堂の、第四の壁を意識したであろう試みは面白かったが、そこまでが能天気すぎたので…
2014/12/20
タイトルとは裏腹に、雄造と昌子が過ごす日曜日はツイてないことだらけ。貧富の差をまざまざと見せつけられ、無頼漢たちに殴られ、さらに雨で濡れそぼる姿があまりに切ない。が、落ち込む雄…
金なしカップル、いつの世もこれなのか、、、、、身に覚えしかない、、、、
ほんまに金ないと家で遊ぶしかないねん
転売ヤーのところ大鬱
なんか最後に拍手を求められる。
当時かねなくてもこの映画見に行っ…
かなり愛おしくて好きだった、これから何度もこの映画のシーンを思い出す気がする
走る。走る。画面のほかの人々との対比で2人が強調されるし、わくわくする
古典ハリウッドのメロドラマみたいな抱擁、で終わら…
金はなくとも金で買えない心の豊かさを持った若者の作品。敗戦後の日本で未来に希望を持つことは、今より圧倒的に難しかったと思われる。そんな中、徐々に前を向いていく2人に感動した。
終盤の音楽堂のシーンは…
金がないことでうまくいかないデートが続いていく前半に鬱々とし「これのどこが素晴らしいのだ?」と思っていたが…
やられた。
すごい。
暗い時代、傷ついた心、家もなく、頼れるのはお金だけなのに薄給で…