国の威信とか個人の着順や記録、メダルとか全く無視して緊張感を伴うほぼ一発勝負のそれぞれの競技にひたむきに向かい合うアスリートの跳び·打ち·叩き付け·投げ·走るetc…
その躍動感「のみ」をメイ…
映画『東京オリンピック』は、スポーツの記録映画とは思えない芸術的な手法の作品。果たして観客は理解できたのかどうか想像してしまう。
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【ブログ】
『東京オリンピック』 壮大なお祭りと貧しさと
ht…
『羅生門』や『用心棒』を手がけた撮影監督の宮川一夫さんの仕事が本当に素晴らしい。
この作品では、なんと164人ものカメラマンと1031台のカメラが使われたそうで、想像を絶する規模と労力に驚かされる。…
スポーツに1ミクロンも興味のない私が市川崑によって、2時間半もオリンピックの映像を見れた。昭和によくあった独特のナレーションに合わせて語られるのは、選手の紹介から出場国の内情、個人の生い立ちまで様々…
>>続きを読むリアルタイム世代ないので思い入れはなく単純にスポーツ映画としての評価です
前半は開会式から陸上競技になるのですが、この陸上競技がひたすら決勝の結果をとるだけでなかなか終わりません
いくら陸上競技がオ…
記録か芸術か。
記録は塗り替えられるが芸術は不変だ。
映画「東京オリンピック」はしかし
立派な記録映画だ。
メダルの数の記録ではなくて
人間と時代の記録。
1964年。
アメリカとソ…
関連書籍「TOKYOオリンピック物語」読後からのこちら。この記録映画制作にまつわる、市川崑監督をはじめとした関係者の秘話を読んだ後なので味わい深いったらない。当時は記録映画にしては芸術的すぎると賛否…
>>続きを読むこの映画は、オリンピックの開会式から閉会式までの様子をとらえ、競技だけでなく、選手や観客、スタッフの姿も描写している。最新技術を駆使して撮影され、当時の日本の復興と国際的な姿を映し出す貴重な記録とな…
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